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コスパ大臣の経済的自立(FIRE)への旅ブログ

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ユピテル スイングトレーナー 各モデル比較とおすすめの使い方(GST-5 GL, GST-5W, GST-7BLE)

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

今回はユピテルのスイングトレーナーについて、各モデルの比較と、おすすめの使い方を紹介します!

管理人はよく打ちっぱなしの練習場に行くのですが、距離が短いためどんな風に飛んでるか分かりづらかったです…

そんな中、このユピテルのスイングトレーナーの存在を知り、1万2,000円程度で弾道計測ができるのがすごいと思いました!

これを活用するようになってから、打ちっぱなし練習場での練習の質が大幅に向上したので、ぜひ紹介させていただきます!

いきなり結論!!

 ◇スイングトレーナーの各モデル比較

【GST-5 GL】
価格が最安値だが、乾電池駆動で、角度調整ブラケットが付属していない

【GST-5 W】
価格は中間で、バッテリー駆動で、角度調整ブラケットが付属している

【GST-7 BLE】
価格は最高値で、スマホアプリとの連携が可能

◇スイングトレーナーのおすすめの使い方

・過去の自分の数値と比較する
・「飛距離」を安定させた後に「ミート率」を上げる

 

 

ユピテルのスイングトレーナーとは

ユピテルのスイングトレーナーとは「クラブのヘッドスピード」「打った球の飛距離」「ミート率」を計測できる機械です

機器のサイズはモバイルバッテリー程度なので、手軽に打ちっぱなし練習場に持っていくことが出来ます

打ちっぱなし練習場では、弾道計測器などがついていない限り、自分が打った球をデータで確認することは出来ません

しかし、例えば弾道計測器として一番有名なトラックマンは約300万円もするので、個人で簡単に購入できる金額ではありません

このユピテルのスイングトレーナーであれば、約1万円程度で購入できるため、手軽に個人で購入することが出来ます

具体的な津言い方は後ほど説明しますが、これが上達の大きな助けになることは間違いないです!

各モデルの比較

現在、ユピテルのスイングトレーナーとして購入可能なモデルは、主に以下の3つです!

①GST-5 GL

価格:9,225円(Amazon 2021/2/21現在)
特徴①:バッテリーではなく乾電池駆動(単4 アルカリ乾電池4本)
特徴②:角度調整ブラケットが付属していない(別売り 約1,500円)
特徴③:パソコンでのデータ管理(SDカード経由)
特徴④:スマホアプリとの連携(Bluetooth経由)は不可

②GST-5 W

価格:12,000円(Amazon 2021/2/21現在)
特徴①:バッテリー(Micro USB充電)駆動
特徴②:角度調整ブラケットが付属している
特徴③:パソコンでのデータ管理(SDカード経由)
特徴④:スマホアプリとの連携(Bluetooth経由)は不可

③GST-7 BLE

価格:15,000円(Amazon 2021/2/21現在)
特徴①:バッテリー(Micro USB充電)駆動
特徴②:角度調整ブラケットが付属している
特徴③:パソコンでのデータ管理(SDカード経由)
特徴④:スマホアプリとの連携(Bluetooth経由)が可能

簡単にまとめると

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GST-5 GL→価格が最安値だが、乾電池駆動で、角度調整ブラケットが付属していない
GST-5 W→価格は中間で、バッテリー駆動で、角度調整ブラケットが付属している
GST-7 BLE→価格は最高値で、スマホアプリとの連携が可能

管理人のおすすめはGST-5 W

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管理人の個人的な意見では、バッテリー駆動と角度調整ブラケットはあった方がいいと思うので、コスパを考えると「GST-5 W」が最もおすすめです!

もしも過去データも含めてスマホアプリで確認したいのであれば、GST-7 BLEを購入すればいいと思います!

しかし、1球1球打つ度にデータは機器に表示されて見ることができるため、個人的にはスマホアプリで確認する必要はないと思っています

ここに3,000円の価値を感じるかは、個人の価値観次第なので、比較検討した上で決めて貰えればと思っています!

ユピテル スイングトレーナーの基本的な使い方

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基本的な使い方は簡単で「ボールを打つ時に、後ろにワンクラブ分離して置いておく」だけです!

この状態で球を打てば、自動的に1球ごとに計測し、計測結果を表示してくれます

管理人も実際に使ってみましたが、説明書が必要ないほど簡単でした!

ユピテル スイングトレーナーのおすすめの使い方

①過去の自分の数値と比較する

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このスイングトレーナーの一番効率的な使い方は、過去の自分の数値と比較することです!

例えば、このスイングトレーナーでは「クラブのヘッドスピード」「ボールの飛距離」「ミート率」などを計ることができます

しかし、正直これで測定した数値が100%正しいとは限りません

管理人もスイングトレーナーを使用していて、たまに絶対に違うだろって数値が出ることがあります

さらに、例えばスイングトレーナーとトラックマンの数値を比較するなどの企画もありますが、あまり意味はないと思います

スイングトレーナーを使用するにあたって最も大事なのは、毎回打ちっぱなしに持っていって計測をし、過去の自分の数値と比較することです!

同じスイングトレーナーで測った数値であれば、ある程度信頼することができるので、自分の成長を確認することが出来ます

②まずは「飛距離」を確認し、一定の距離を打ち続けられるようになる

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スイングトレーナーを使用する上でまず大事なのは「一定の飛距離」を打ち続けられるようになることです!

ゴルフという競技は1級ごとにクラブを交換できるのが最大の特徴なので、クラブごとに飛距離を安定させるのがとても大事です

毎回全力のスイングで安定した飛距離を確保するのは難しいので、8割くらいのスイングで確実に当てることを意識するのがおすすめです

最初は安定して球に当てられず、なかなか距離が安定しないと思いますが、スイングトレーナーで計測しながら練習を続けていれば、そのうち飛距離も安定してきます

クラブごとの飛距離を安定させた上で、それぞれである程度まっすぐ飛ばすことができるようになれば、かなりスコアはまとまると思います!

③次に「ミート率」を上げることにより、飛距離も上げていく

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クラブごとの飛距離が安定してきたら、次はミート率を上げることを意識するのがおすすめです!

ミート率を上げれば飛距離が上がるので、平均ミート率をあげることによって、平均飛距離もその分上がります

飛距離を上げるためにヘッドスピードを上げる方法もありますが、これをすると安定性が低くなるため、あまりおすすめは出来ません

一般のアマチュアの方であれば、ミート率1.4を目指して練習を続けるのがおすすめです!

④最終的にはコースでの実践あるのみ

ゴルフ場のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

これを言ってしまうと身も蓋もないですが、結局はコースでの実践あるのみです!

ユピテルのスイングトレーナーはかなり優秀ですが、結局は予測値でしかありません

そもそも打ちっぱなし練習場のボールとコースボールでは飛距離も違いますし、コースの芝のコンディションによって、ダフり方やボールの転がる距離も変わります

いくらユピテルのスイングトレーナーの数値で良い数値が出たとしても、実際のコースで通用するとは限りません

最終的には、コースの中で自分の思い通りの球が打てることがゴールなので、コースで実際に自分の打球を確認することが大切です!

管理人から一言

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今回はユピテルのスイングトレーナーについて解説しました!

管理人はよく打ちっぱなし練習場に行くのですが、このユピテルのスイングトレーナーを購入してから、練習の質が上がった気がします

それまで、自分の感覚のみで「いい球」と「悪い球」の判断をしていましたが、きちんと数値で確認することができるようになりました

毎回打ちっぱなし練習場で数値を確認することにより、自分の成長についても数値で確認することができるようになりました

おすすめの練習器具のひとつなので、ぜひ参考にしてみてください!