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コスパ大臣の経済的自立(FIRE)への旅ブログ

防水ショルダーバッグ(YESLAU) シンプルレビュー(★5 人に勧める、5,000円以内)

こんにちは、コスパ大臣のシンプルレビューです。

今回は「防水ショルダーバック(YESLAU)」のレビューです。

評価は「★5(人に勧めるレベル)」です。

良い点①機能のわりに安い

管理人は身の回りのものを防水にこだわる(靴とか通勤バックとか)のですが、ショルダーバッグで防水のものってなかなか見つけられませんでした。

この商品はなんかの雑誌で紹介されていたのを見つけたのですが、Amazonでクーポン使って3,500円(2022.11.23現在)なので、コスパが良いのを見つけたなって感じです。

良い点②見た目もスタイリッシュ

これは個人の感覚なので難しいですが、管理人としては見た目がスタイリッシュだなと思っています。

実はYESLAUの防水バックを買う前は、以下の写真のコロンビアの防水バックを使っていたのですが、ちょっと見た目が微妙だなと思ってたんですよね・・

当時は防水ショルダーバックといえばこれしかなかったので使ってましたが、今回このYESLAUを見つけて気に入って即ポチりました。

実際に届いたのを見てもやっぱりYESLAUの方がスタイリッシュです。

良い点③雨の日に使っても全く気にならない

これがそもそも防水バックを使う最大のメリットなのですが、やはり雨の日に使っても全く気になりません。

雨で表面が濡れても中身には全く影響ないので、天候に関わらず毎回このバックでお出かけできます。

良い点④ポケットの数が想像以上に多い

実際に見てみると想像以上にチャックの数が多く、それぞれが独立したポケットになっているので、分けて収納がしやすいです。

表面だけで3つチャック付きのポケットがあり、一つのポケットの中にさらにチャック付きの内ポケットがあります。

チャック付きのポケットの中にリール付きのフックがついてるところもあり、無くしたくない財布とか鍵を繋いでおけばとても便利そうです

悪い点①スタイリッシュな分、収納スペースが少し小さめ

ちょっとおしゃれに三角形みたいな形になっているので、その分収納スペースは小さくなります。

しかもパンパンに荷物を詰め込んでしまうと、それはそれで見た目が悪いのであまり詰め込むのもおすすめしません。

※普通に出かけるだけなら十分な容量なのであまり心配しなくて大丈夫だと思います

ただし、どうしても荷物が多くなってしまう場合は、上で紹介したコロンビアの防水ショルダーバックを持っていくようにしています

悪い点②無名ブランドの製品

管理人はあまり気にならない方ですが、正直「YESLAU」というブランドは聞いたことが無く、信頼できるかといえばそうではないでしょう。

まあ3,500円なのでそんなに気にならないとはおもいますが、ブランドとかが気になる人は、上でも紹介したコロンビアの防水ショルダーバックの方が良いと思います。

最後に一言

ここまで紹介してきたとおり、悪い点は「収納スペースが少し小さめ」「無名ブランドの製品」というところだけです。

とはいえ普通に出かけるだけなら全く問題ない容量ですし、値段もそこまで高くないと思うので、とにかく防水ショルダーバックが欲しいと思っている人にはとてもおすすめです!

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Vaseline ボディローション シンプルレビュー(★4 自分でリピ買い、1,000円未満)

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こんにちは、コスパ大臣のシンプルレビューです。

今回は「Vaseline(ヴァセリン) アドバンスドリペア ボディローション 無香性 ボディミルク」のレビューです。

評価は「★4(自分でリピ買いするレベル)」です。

良い点①とにかく大容量で安い

ボディローションって体全体に使うので、毎日塗ってるとどんどん消費されるのですが、これは大容量でとにかく安いです。

前は無印良品のホホバオイルを使ってましたが、こっちの方が安いので乗り換えました。

良い点②アトピー持ちでも問題無く使えている

Vaseline(ヴァセリン) って結構有名なメーカーで、実際に管理人もアトピー持ちですがこちらの製品は問題なく使えています。

ただし、これは管理人個人の問題かもしれませんが、汗をかいた状態で塗ると痒くなるので、お風呂後は体を冷ましてから塗るようにしてます。

悪い点①塗った直後はベタベタする

正直ボディクリームなので、塗った直後は特にベタベタします。

少し乾けば気にならないレベルですが、塗ってからすぐに布団に入ったりするのは厳しいです。

ここを気にするなら無印良品のホホバオイルの方がいいと思います。コスパは悪くなりますが。

悪い点②持ち運びが難しい

大容量でコスパが良い分、容器がデカいです。さらにプッシュ式なのでバッグにいれて旅行とかに持っていくのは厳しいです。

小さい容器に移すのも割と硬めのクリームなので難しいですね。

ここを気にするなら、何度も申し訳ないですが無印良品のホホバオイルの方が良いです。50mlの容器なら小さくて持ち運びしやすいです。

悪い点③最後まで使い切れない

容器の形とかクリームの硬さ的に、容器の中にクリームが残りやすく、最後まで使い切るのは難しいです。

ポンプを外して逆さにしてポンポンすればある程度出てきますが、めんどくさいです。

まあ元々大容量でコスパは良いので、ここは気にしすぎないである程度使ったら新しいものを開ければいいと思います。

最後に一言

正直悪い点も色々あり、ぶっちゃけ無印良品のホホバオイルの方が良いと思ってるのですが、こっちの方が圧倒的にコスパが良いのでこちらをリピートしてます。

※なのでこの製品の評価は★4(自分でリピ買いするレベル)です

旅行先には持ち運びしやすい、無印良品のホホバオイル50mlを持っていってます。

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ユピテル スイングトレーナー 各モデル比較とおすすめの使い方(GST-5 GL, GST-5W, GST-7BLE)

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

今回はユピテルのスイングトレーナーについて、各モデルの比較と、おすすめの使い方を紹介します!

管理人はよく打ちっぱなしの練習場に行くのですが、距離が短いためどんな風に飛んでるか分かりづらかったです…

そんな中、このユピテルのスイングトレーナーの存在を知り、1万2,000円程度で弾道計測ができるのがすごいと思いました!

これを活用するようになってから、打ちっぱなし練習場での練習の質が大幅に向上したので、ぜひ紹介させていただきます!

いきなり結論!!

 ◇スイングトレーナーの各モデル比較

【GST-5 GL】
価格が最安値だが、乾電池駆動で、角度調整ブラケットが付属していない

【GST-5 W】
価格は中間で、バッテリー駆動で、角度調整ブラケットが付属している

【GST-7 BLE】
価格は最高値で、スマホアプリとの連携が可能

◇スイングトレーナーのおすすめの使い方

・過去の自分の数値と比較する
・「飛距離」を安定させた後に「ミート率」を上げる

 

 

ユピテルのスイングトレーナーとは

ユピテルのスイングトレーナーとは「クラブのヘッドスピード」「打った球の飛距離」「ミート率」を計測できる機械です

機器のサイズはモバイルバッテリー程度なので、手軽に打ちっぱなし練習場に持っていくことが出来ます

打ちっぱなし練習場では、弾道計測器などがついていない限り、自分が打った球をデータで確認することは出来ません

しかし、例えば弾道計測器として一番有名なトラックマンは約300万円もするので、個人で簡単に購入できる金額ではありません

このユピテルのスイングトレーナーであれば、約1万円程度で購入できるため、手軽に個人で購入することが出来ます

具体的な津言い方は後ほど説明しますが、これが上達の大きな助けになることは間違いないです!

各モデルの比較

現在、ユピテルのスイングトレーナーとして購入可能なモデルは、主に以下の3つです!

①GST-5 GL

価格:9,225円(Amazon 2021/2/21現在)
特徴①:バッテリーではなく乾電池駆動(単4 アルカリ乾電池4本)
特徴②:角度調整ブラケットが付属していない(別売り 約1,500円)
特徴③:パソコンでのデータ管理(SDカード経由)
特徴④:スマホアプリとの連携(Bluetooth経由)は不可

②GST-5 W

価格:12,000円(Amazon 2021/2/21現在)
特徴①:バッテリー(Micro USB充電)駆動
特徴②:角度調整ブラケットが付属している
特徴③:パソコンでのデータ管理(SDカード経由)
特徴④:スマホアプリとの連携(Bluetooth経由)は不可

③GST-7 BLE

価格:15,000円(Amazon 2021/2/21現在)
特徴①:バッテリー(Micro USB充電)駆動
特徴②:角度調整ブラケットが付属している
特徴③:パソコンでのデータ管理(SDカード経由)
特徴④:スマホアプリとの連携(Bluetooth経由)が可能

簡単にまとめると

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GST-5 GL→価格が最安値だが、乾電池駆動で、角度調整ブラケットが付属していない
GST-5 W→価格は中間で、バッテリー駆動で、角度調整ブラケットが付属している
GST-7 BLE→価格は最高値で、スマホアプリとの連携が可能

管理人のおすすめはGST-5 W

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管理人の個人的な意見では、バッテリー駆動と角度調整ブラケットはあった方がいいと思うので、コスパを考えると「GST-5 W」が最もおすすめです!

もしも過去データも含めてスマホアプリで確認したいのであれば、GST-7 BLEを購入すればいいと思います!

しかし、1球1球打つ度にデータは機器に表示されて見ることができるため、個人的にはスマホアプリで確認する必要はないと思っています

ここに3,000円の価値を感じるかは、個人の価値観次第なので、比較検討した上で決めて貰えればと思っています!

ユピテル スイングトレーナーの基本的な使い方

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基本的な使い方は簡単で「ボールを打つ時に、後ろにワンクラブ分離して置いておく」だけです!

この状態で球を打てば、自動的に1球ごとに計測し、計測結果を表示してくれます

管理人も実際に使ってみましたが、説明書が必要ないほど簡単でした!

ユピテル スイングトレーナーのおすすめの使い方

①過去の自分の数値と比較する

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このスイングトレーナーの一番効率的な使い方は、過去の自分の数値と比較することです!

例えば、このスイングトレーナーでは「クラブのヘッドスピード」「ボールの飛距離」「ミート率」などを計ることができます

しかし、正直これで測定した数値が100%正しいとは限りません

管理人もスイングトレーナーを使用していて、たまに絶対に違うだろって数値が出ることがあります

さらに、例えばスイングトレーナーとトラックマンの数値を比較するなどの企画もありますが、あまり意味はないと思います

スイングトレーナーを使用するにあたって最も大事なのは、毎回打ちっぱなしに持っていって計測をし、過去の自分の数値と比較することです!

同じスイングトレーナーで測った数値であれば、ある程度信頼することができるので、自分の成長を確認することが出来ます

②まずは「飛距離」を確認し、一定の距離を打ち続けられるようになる

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スイングトレーナーを使用する上でまず大事なのは「一定の飛距離」を打ち続けられるようになることです!

ゴルフという競技は1級ごとにクラブを交換できるのが最大の特徴なので、クラブごとに飛距離を安定させるのがとても大事です

毎回全力のスイングで安定した飛距離を確保するのは難しいので、8割くらいのスイングで確実に当てることを意識するのがおすすめです

最初は安定して球に当てられず、なかなか距離が安定しないと思いますが、スイングトレーナーで計測しながら練習を続けていれば、そのうち飛距離も安定してきます

クラブごとの飛距離を安定させた上で、それぞれである程度まっすぐ飛ばすことができるようになれば、かなりスコアはまとまると思います!

③次に「ミート率」を上げることにより、飛距離も上げていく

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クラブごとの飛距離が安定してきたら、次はミート率を上げることを意識するのがおすすめです!

ミート率を上げれば飛距離が上がるので、平均ミート率をあげることによって、平均飛距離もその分上がります

飛距離を上げるためにヘッドスピードを上げる方法もありますが、これをすると安定性が低くなるため、あまりおすすめは出来ません

一般のアマチュアの方であれば、ミート率1.4を目指して練習を続けるのがおすすめです!

④最終的にはコースでの実践あるのみ

ゴルフ場のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

これを言ってしまうと身も蓋もないですが、結局はコースでの実践あるのみです!

ユピテルのスイングトレーナーはかなり優秀ですが、結局は予測値でしかありません

そもそも打ちっぱなし練習場のボールとコースボールでは飛距離も違いますし、コースの芝のコンディションによって、ダフり方やボールの転がる距離も変わります

いくらユピテルのスイングトレーナーの数値で良い数値が出たとしても、実際のコースで通用するとは限りません

最終的には、コースの中で自分の思い通りの球が打てることがゴールなので、コースで実際に自分の打球を確認することが大切です!

管理人から一言

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今回はユピテルのスイングトレーナーについて解説しました!

管理人はよく打ちっぱなし練習場に行くのですが、このユピテルのスイングトレーナーを購入してから、練習の質が上がった気がします

それまで、自分の感覚のみで「いい球」と「悪い球」の判断をしていましたが、きちんと数値で確認することができるようになりました

毎回打ちっぱなし練習場で数値を確認することにより、自分の成長についても数値で確認することができるようになりました

おすすめの練習器具のひとつなので、ぜひ参考にしてみてください!

スイングドクターの使い方と効果についてレビューします!

MEGA/メガスイングドクター練習機【ドライバータイプ】

こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

今回はスイングドクターについて使い方と効果について、レビューしたいと思います!

管理人は最近ゴルフを初めたのですが、なかなか上達せず困っていました…

そんな時、このスイングドクターが練習器具の中で高い評価を受けていると知り、買ってみることにしました

実際に試してみたところ、予想以上に練習になりそうだったので、レビュー記事を書いてみました!

このページに辿り着いたということは、スイングドクターに興味を持っているということだと思うので、ぜひ参考にしてみてください!

いきなり結論!!

◇スイングドクターとは

・ぐにゃぐにゃシャフトで実際に打つ練習ができる、ゴルフ練習器具

◇スイングドクターの効果

・自分がいかに手打ちで振ってたかを実感できる

・自分がいかに上半身の捻るが足りなかったか実感できる

・クラブのタメの重要性が理解できる

・普通のクラブに戻した時に、とても打ちやすく感じる

 

 

スイングドクターについて

スイングドクターとは

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スイングドクターとは、広田ゴルフから販売されている、ぐにゃぐにゃシャフトのゴルフクラブです!

クラブの形状は色々ありますが、一般的なのはドライバータイプとアイアンタイプの2種類だと思います

ドライバータイプの方がクラブ自体が長いため、アイアンタイプに比べて難易度は高くなります

スイングドクターの特徴

ゴルフをしている人のイラスト(ゴルフ場)

スイングドクターの最大の特徴は、実際にゴルフボールを打てるという点です!

世の中には数多くのゴルフ練習器具がありますが、実際にゴルフボールを打てる練習器具はなかなかありません

素振りの延長の様な器具もありますが、練習の成果は実際に球を打ってみるまで分かりません

しかし、このスイングドクターを使うと、間違ったスイングをしていると変なボールしか出ないため、練習の成果がとても分かりやすいです!

スイングドクターの使い方

パークゴルフのイラスト

スイングドクターの使い方は、正直解説するまでもありませんが、これを使ってゴルフボールを打つだけです

実際に使ってみれば分かりますが、スイングドクターは本当にぐにゃぐにゃシャフトなので、手打ちをしている限り、正しく球が飛ぶことはありません

管理人の場合、初めの頃は右へのドスライスばかりで、今までどんなに手打ちだったかを痛感しました

実際にスイングドクターを使用している動画で一番参考になるのでは、以下の動画です

※4:45からレッスンプロの菅原大地プロのスイング動画があり、6:30から素人の方のスイングがあります

youtu.be

管理人も最初の頃はまっすぐなんて全く飛ばずに、右へのドスライスばかりでした…

実際に自分でスイングドクターを使ってみてから、この菅原大地プロのスイングを見ると、格の違いを感じます

おそらく皆さんが想像している以上に難しいので、ぜひ試してみてください!

スイングドクターの効果

①自分がいかに手打ちだったかを実感できる

ゴルフ肘のイラスト

このスイングドクターは、なかなかまっすぐな球が出ないのですが、時間をかけて練習しているとコツを掴むときが何回かあります

そのうちの1つ目が「手打ちではなく、体幹を使って打つ」ことです!

これは素人の管理人の実感ですが、手を使わずに体幹を使って打つと、ある程度まっすぐの球が出る気がしています

手を使わないというのはとても難しいのですが「ゴルフクラブの握る強さを、歯磨き粉が飛び出さない程度で握る」というのが一番しっくりきました!

※前にUUUM GOLFのなみきちゃんの動画で、プロに歯磨き粉を握ってもらう動画があり、全然飛び出さないのをみて、それから自分も意識するようにしています

※動画が見つからないので、見つかり次第リンク貼るようにします…

実際にやってみると分かると思うのですが、ゴルフクラブをほとんど握らずに振ってみると、腕の力でクラブを振ることは全く出来ない状態です

この状態で力を出すには、肩や腰などの体幹で力を生み出し、それを腕やクラブまで伝えるしかありません

少なくとも、管理人はこれを意識し始めてから、スイングドクターでもまっすぐのボールを打てるようになりました!

②自分がいかに上半身の捻りが足りなかったか実感できる

スポーツのスランプのイラスト(ゴルフ)

もう一つ大事なコツは「左肩が顎の下にくるまで上半身をしっかり捻る」ことです!

そもそも腕の力を使わずにクラブをセットするためには、上半身ごと捻ってクラブをセットする必要があります

※上半身が捻れていないのにクラブをセットできるということは、腕でクラブを上げている証拠です

上半身の捻転の重要さについては、以下の動画が最も参考になると思っています!

youtu.be

管理人にとって、スライスが出る一番の原因は、上半身が開いた状態で玉を打っていることだと思っています

このように、左肩が顎の下までくるほど上半身を捻って打つことによって、スイングドクターでもまっすぐの球を打つことができるようになりました!

③タメの重要性が理解できる

ウッドのイラスト(ゴルフクラブ)

実際にスイングドクターを使ってみると分かりますが、このクラブのグニャグニャ具合は本当に想像以上です!

このクラブで普通に振ってしまうと、手首ばかり先行してしまい、ヘッドが遅れて必ずスライスするようになっています

いつも以上にタメを作り、ヘッドが来るまで待たないと、まっすぐボールを打つことは出来ません

これは、クラブを速く振ろうとするほど難しくなるので、練習しがいがあるポイントです!

④普通のクラブに戻した時に、とても打ちやすく感じる

ゴルフをする男性のイラスト(ゴルファー)

最後にこのクラブの最大のメリットは、普通のクラブに戻した時に打ちやすく感じる点です!

特に、ドライバー型のスイングドクターを使った後に自分のドライバーを使うと、まっすぐの球が出やすいことにびっくりすると思います

扱いが難しいクラブで練習することにより、普段のクラブに変えた時に簡単に感じるのが最大のメリットです!

管理人は現在、ドライバー型のスイングドクターにて、直ドラを練習しています

これが打てるようになった時、ドライバーのレベルが数段上がると信じて、日々精進しています!

管理人から一言

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今まで説明してきたとおり、スイングドクターはとてもおすすめの練習器具です!

管理人も最初購入したときは、全然まっすぐ打てずに心が折れそうになりまりたが、練習を続けることによって、だんだんと打てるようになってきました

まだまだ安定してまっすぐ打つことは出来ませんが、上で紹介した菅原大地プロの動画を参考にしながら、練習していきたいと思っています!

ドルコスト平均法を分かりやすく解説します!(デメリット含め)

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

今回はドルコスト平均法について分かりやすく解説します!

株式投資について調べていると、ドルコスト平均法という言葉をよく聞くと思いますが、皆さんどのようなものか理解できているでしょうか?

最近は日経平均もついに3万円を突破し、株式投資を始める方も増えてきたのではないでしょうか?

ドルコスト平均法は、きちんと理解した上で活用すれば大きな武器になるので、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

いきなり結論!!

◇ドルコスト平均法とは

 分散投資の一種であり、値動きのある投資対象に対して、一定金額での買付を長期に渡って行うこと

◇ドルコスト平均法のメリット

①値動きの上下が激しい銘柄に投資するときに、リスクを減らしながらリターンをたかめることができる
②株価が最終的に上がらなかったとしても、リターンを得ることができる
③株価が上がっても下がっても、どっちでも嬉しいという最強メンタルになれる

◇ドルコスト平均法のデメリット

株価が右肩上がりの場合は、一括投資の方が効率が良い

 

 

 

ドルコスト平均法について

ドルコスト平均法とは?

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ドルコスト平均法とは、分散投資の一種であり、値動きのある投資対象に対して、一定金額での買付を長期に渡って行うことです!

一括投資とドルコスト平均法の違い

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例えば、管理人が投資資金として100万円を持っているとします

この100万円を投資する方法として、大きく分けて「一括投資」と「ドルコスト平均法」という2つの方法があります

一括投資とは、その名の通り投資資金を一括で投資することです

今回の場合では、100万円を一括で投資することを指します

逆にドルコスト平均法とは、保有している資金を一定金額ずつ分散投資する方法です

今回の場合では、例えば月20万ずつ、5ヶ月に渡って分散投資をすることです

ドルコスト平均法のメリット

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ドルコスト平均法が最も威力を発揮するのは、値動きの上下が激しい銘柄に投資するときです

例えば、ある銘柄が以下のように値動きするとします

1ヶ月目:1株10万円
2ヶ月目:1株8万円
3ヶ月目:1株5万円
4ヶ月目:1株10万円
5ヶ月目:1株16万円

この銘柄に「一括投資」「ドルコスト平均法」でそれぞれ投資した場合の成績を見てみます

一括投資の場合、1ヶ月目に1株10万円で10株購入し、5ヶ月目には1株16万円になるので、資産は160万円となります

逆にドルコスト平均法の場合は、1ヶ月目に2株、2ヶ月目に2.5株、3ヶ月目に4株、4ヶ月目に2株、5ヶ月目に1.25株購入できます

5ヶ月目には合計11.75株を保有していることになり、資産は188万円となります

このように、投資対象の上下の値動きが激しい場合、ドルコスト平均法の方が一括投資よりも有利になります

なぜなら、ドルコスト平均法は常に一定の金額で買付を行うため、投資対象が値下がりした安値の時に自動的に多くの数量を購入できるようになっているからです

逆に値上がりした高値のときには少ない数量を買うことになるため、平均取得金額は自動的に下がり、リスクを下げつつリターンを上げることが出来ます

基本的に株式は値動きの上下が激しく、リスクの低減は投資家にとって重要な要素のため、ドルコスト平均法こそが王道の方法だと紹介されることが多いです

ドルコスト平均法のデメリット

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ドルコスト平均法は王道の方法だと紹介されることが多いですが、株価が右肩上がりに上がる場合には、一括投資の方が効率が良くなります

例えば、ある銘柄が以下のように値動きするとします

1ヶ月目:1株10万円
2ヶ月目:1株11万円
3ヶ月目:1株12万円
4ヶ月目:1株13万円
5ヶ月目:1株14万円

この銘柄に「一括投資」「ドルコスト平均法」でそれぞれ投資した場合の成績を見てみます

一括投資の場合、1ヶ月目に1株10万円で購入し、5が爪には1株14万円になるため、資産は140万円になります

逆にドルコスト平均法の場合は、1ヶ月目に2株、2ヶ月目に1.8株、3ヶ月目に1.7株、4ヶ月目に1.5株、5ヶ月目に1.4株購入できます

この場合、5ヶ月間で合計8.4株しか購入できず、資産は117.6万円となります

このように、投資対象が右肩上がりに値上がりする場合、一括投資の方が有利になります

なぜなら、ドルコスト平均法は投資対象が値下がりした際に多くの数量を購入できることがメリットのため、投資対象が一時的に値下がりしない限り、意味がないからです

管理人のドルコスト平均法に対する意見

①そもそも、ほとんどのサラリーマン投資家は強制ドルコスト平均法になる

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例えば、現在20代サラリーマンの管理人が100万円の投資資金を持っているとします

この100万円を一気に投資するとして、これは一括投資と言うのでしょうか?

管理人の意見としては、これはドルコスト平均法だと思っています

なぜなら、20代サラリーマンである管理人の投資資金は今ある100万円だけではないからです

例えば、20代サラリーマンである管理人の生涯年収が1.5億円だとします

まずは税金で2割ほど引かれてしまいますが、その半分を投資資金に回せるとすると、生涯で6,000万円は投資に回すことが出来ます

つまり、現在管理人が保有している100万円とは、生涯で投資できる6,000万円のうちの100万円ということです

この100万円を今回一括投資したところで、全体の6,000万円からみればそこまで大きい投資ではありません

そもそも、普通のサラリーマンであれば給料は月々の振り込みになるため、その時点での持ち金全てを一括投資したとしても、全体から見れば結局ドルコスト平均法にしかなりません

特に若いサラリーマンは、多少失敗したとしても取り返す時間が多くありますし、過去の実績を見ても株式は長期的に見れば右肩上がりに上がっています

どうせ強制ドルコスト平均法になるのであれば、毎月余っている資金を一括投資することは、戦略として間違っていないと思います

②逆に言えば、今後の収入が期待できない場合には、一括投資はしてはいけない

定年退職のイラスト(男性)

上で説明したとおり、若いサラリーマンであれば将来の収入が期待できるため、その時点での資金を一括投資するのは問題ありません

しかし、逆に今後の収入が期待できない場合には、一括投資はリスクが高すぎるので注意をしましょう

代表的な例としては、定年退職をした人が退職金を株式投資に回す場合などは、一括投資は控えるべきだと思います

なぜなら、定年退職後は将来の収入が期待できず、退職金こそが自分が持っている資産の大部分を占めることになるからです

その退職金での一括投資がもしも失敗した場合、取り返すことが非常に厳しくなるため、必ず慎重に投資をすることがおすすめです

③ドルコスト平均法なら、株価が最終的に値上がりしなくても利益を得ることができる

株価の値動きのパターンについて

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株価の値動きには、大きく分けて以下の5パターンがあります

①株価が右肩上がりに上昇する
②株価は上下を繰り返しながら、長期的には上昇する
③株価は上下を繰り返しながら、最終的に値段は変わらない
④株価は上下を繰り返しながら、長期的には減少する
⑤株価は右肩下がりに下落する

この5つのパターンの中で、そもそも④か⑤だと思っている人は、投資なんてせずに現金で保有していたほうがいいです

①の場合は一括投資した方が得ですが、過去の株価の実績を見ると必ず上下を繰り返しているので、これが起こる可能性は低いです

②の場合は、どの程度株価が上下するかによって「一括投資」と「ドルコスト平均法」どちらが良いか決まりますが、ドルコスト平均法の方がリスクは抑えられると考えられます

実は、③の場合こそがドルコスト平均法の真価が発揮されます!

ドルコスト平均法の真価とは

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例えば、ある銘柄が以下のように値動きするとする

1ヶ月目:1株10万円
2ヶ月目:1株8万円
3ヶ月目:1株12万円
4ヶ月目:1株8万円
5ヶ月目:10万円

一括投資の場合、1ヶ月目に1株10万円で10株購入したとすると、値上がりと値下がりを経て、5ヶ月目には1株10万円に戻ったので、資産は100万円のままになる

しかし、ドルコスト平均法の場合では、1ヶ月目に2株、2ヶ月目に2.5株、3ヶ月目に1.67株、4ヶ月目に2.5株、5ヶ月目に2株を購入することが出来ます

この場合、5ヶ月間で合計10.67株購入することができ、資産は合計106.7万円となります

ここで重要なのは、ドルコスト平均法を活用すれば、株価が長期的に値上がりしなかったとしても、利益を得ることが出来る点です!

過去の実績から、株価は常に上下を繰り返してきており、株価の現状維持もしくは株価の上昇に賭けて株式投資を行っている以上、どちらのパターンでも利益を得ることができるドルコスト平均法は、最強の投資方法だと思っています!

④ドルコスト平均法なら、株価が上がっても下がっても、どっちでも嬉しいという、メンタル最強の状態になれる

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今まで説明してきたように、ドルコスト平均法は株価が下がった時に、自動的に多くの数量を購入できることが最大のメリットです

つまり、株価が下がってくれないと意味がないため、ドルコスト平均法をやっていると、株価が下がった時に嬉しい気持ちになります

それに加え、株価が上がったときには資産が増えるため、もちろん嬉しい気持ちになります!

一括投資の場合は、株価が上がれば嬉しく、株価が下がれば悲しいですが、ドルコスト平均法であれば、上がっても下がっても嬉しいというメンタル最強の状態になります

株式は長期的には上がっていく以上、メンタルを安定させながら長期投資を続けることが、とても大切な戦略になります

管理人的には、これこそがドルコスト平均法の最強のメリットだと思っています!

管理人から一言

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今回は管理人の理解の範囲で、ドルコスト平均法を分かりやすく解説してみました!

管理人も実際に全世界株式インデックスに対して、長期的にドルコスト平均法を実施しており、その効果は常に実感しています

上でも述べましたが、特に管理人がドルコスト平均法で最も大事だと思うのは、株価が上がっても下がっても嬉しいという最強メンタルです

管理人は現在20代で、50歳での経済的自立を目指しているため、今の時点では株価は下がれば下がってくれるほどありがたいです

なぜなら、今のうちに安く購入することができれば、将来値上がりした時に莫大なリターンとなって帰ってくるからです

最近は日経平均株価が3万円を突破するなど、株高の時代となっていますが、管理人は本気で暴落が来てほしいと思っています

とはいえ、現在の株高によって管理人の資産も順調に増えているので、それはそれで嬉しい気持ちになっています(笑)

ぜひ、この記事を参考にし、今後も良い投資ライフをお進みください!

こんな記事もおすすめ

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記事の最後まで読んでいただいているということは、きっと管理人の記事を気に入ってくださったということだと思っています!

実は以下の記事が一番の自信作なので、興味があればぜひ読んでみてください!

なぜ投資するべきなのか、何に投資するべきなのか(8,500字まとめ) - コスパ大臣の経済的自立(FIRE)への旅ブログ

アクティブ投資とインデックス投資の違いについて解説します!

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

今回はアクティブ投資とインデックス投資の違いについて解説します!

株式投資について調べていると、アクティブ投資とインデックス投資という言葉が出ると思いますが、違いについて理解しているでしょうか?

最近は積立NISAなども流行ってきて、アクティブファンドとインデックスファンドどちらを選べばいいのか悩んでいる人も増えていると思います。

今回、管理人がその違いをなるべく分かりやすいように解説したので、ぜひ参考にしてみてください!

いきなり結論!!

◇アクティブ投資

ファンドマネージャーに運用を任せるため、コストが高い

◇インデックス投資

インデックス(指数)の通り運用するだけなので、コストが安い

◇管理人のおすすめ

全世界株式インデックスファンドにすることがおすすめ

 

 

アクティブ投資とインデックス投資の違い

お金を支払う人のイラスト(男性)

アクティブ投資とインデックス投資の違いを説明するには、投資信託のアクティブファンドとインデックスファンドの説明をした方が分かりやすいと思います!

そもそも、株式投資には大きく分けて個別株と投資信託がある

個別投資について

ドル袋のイラスト(お金)

そもそも、株式投資には大きく分けて「個別株投資」と「投資信託への投資」があります

個別株投資とは、各企業の株式を自分で選んで投資することです

しかし個別株投資には、その企業が倒産した場合に0円になるという、大きなリスクがあります

そのため、投資銘柄を分散させることによって、リスクを減らす必要があります!

リスクの分散について

増えるお金のイラスト(一万円札)

例えば、今回コロナショックにより、旅行業界や飲食業界が利益を大きく減らしました

しかし、逆にリモートワーク関連銘柄やネットフリックスなどの動画配信サービスは利益を大きく増やしています

例えば、もしもある投資家が一つの銘柄にしか投資してなければ、その銘柄が下がった時に大ダメージを負います

しかし、それと逆の値動きをする銘柄にも分散投資をしていれば、ダメージをある程度軽減することができます

とはいえ、今後どの様な出来事が起こり、それに伴ってどんな銘柄が上がり、どんな銘柄が下がるのかを完全に予測することは出来ません

この様な状況において、投資家にとって最善なのは、可能な限り多くの銘柄に分散投資を行うことです!

分散投資について

お金持ち・成金のイラスト

しかし、多くの銘柄に分散投資をするには、莫大な資金が必要になります

例えば、全ての東証一部上場企業(TOPIX)に分散投資をしようとすると、

2000以上の銘柄へ投資する必要があります

平均価格が20万円だとしても、合計4億円ほど必要になる計算となり、一人の投資家の資産だけで達成するのはとても困難です

このような分散投資を達成するための仕組みが、投資信託になります!

投資信託の仕組み

臨時収入に喜ぶ家族のイラスト

投資信託とは、複数の投資家から資金を集め、ファンドとしてそれらの資金を運用する仕組みのことです

例えば、上で説明したとおり、全ての東証一部上場企業(TOPIX)に分散投資をするためには、合計4億円が必要になります

一人の投資家の資金だけでこれを達成するのは難しいですが、例えば4,000人の投資家からそれぞれ10万円ずつ集めれば、それで4億円が集まります

ファンドとして、この4億円で全ての東証一部上場企業(TOPIX)に分散投資をすれば、このファンドに投資をしている4,000人の投資家は、間接的に分散投資が出来ている事になります

このように、複数の投資家からお金を集めてファンドとして投資をすることによって、より大きな規模の投資を行うことが出来ます

そして、そのファンドが集めたお金をどのように運用するかによって、場合分けされるのが「アクティブファンド」と「インデックスファンド」になります!

アクティブファンドとは 

金のなる木のイラスト

アクティブファンドとは、複数の投資家から集めた資金を「ファンドマネージャー」に開かせる運用方法です

アクティブファンドのメリットは、ファンドマネージャーが優秀であれば、それだけファンドのリターンが高くなるという点です

逆にデメリットとして挙げられるのは、ファンドマネージャーの力量が足りていなければ、それだけファンドのリターンが低下してしまう点です

また、ファンドマネージャーは一般的に高給取りのため、アクティブファンドは手数料(コスト)が高くなる傾向があり、これもデメリットとなります

インデックスファンドとは

投資をしている人のイラスト

インデックスファンドとは、複数の投資家から集めた資金を「インデックス(指数)」に基づいて運用する方法です

インデックス(指数)とは、有名どころで言えば「日経平均株価」や「NYダウ平均株価」などが挙げられます

分かりやすいように、日経平均株価に連動するインデックスファンドを用いて説明します

日経平均株価とは、日本経済新聞社が選ぶ225社の株価の平均のことです

つまり、日経平均株価に連動するインデックスファンドとは、この構成銘柄と同じ225社の株式を保有し運用するファンドということになります

日経平均株価と同じ銘柄を保有しているということは、このインデックスファンドのリターンは日経平均株価のリターンと同じになります

ここまでは説明のために日経平均株価を取り上げたが、世界には様々なインデックス(指数)が存在します

その中から自分が好きなインデックス(指数)を選び、投資をすることが出来ます

基本的にはリスクを減らすため、株式は可能な限り分散投資をするべきなので、全世界の株式に分散投資ができる「全世界株式インデックス」に投資をするのがおすすめです!

インデックスファンドのメリット

天高く積まれた札束のイラスト

インデックスファンドのメリットとしては、手数料(コスト)が安いことが挙げられます

なぜなら、高給取りのファンドマネージャーを雇っているアクティブファンドと比べて、インデックスファンドは各種インデックス(指数)の構成銘柄のコピーをしているだけなので、コストがかからないからです

逆に、インデックスファンドのデメリットとしては、極端に大きなリターンを望めない点が挙げられます

例えば、上でおすすめした「全世界株式インデックス」に投資すると、全世界の株式に分散投資をすることになります

分散投資をすることによってリスクを減らすことが出来ますが、リターンもその分薄まってしまいます

近年、大きなリターンを挙げたZoomやTeslaに集中投資をしていれば、莫大なリターンを得ることが出来ましたが、全世界の株式に分散投資をしていることによって、その莫大なリターンは薄まってしまいます

アクティブファンドとインデックスファンドの違い

ここでは、アクティブファンドとして「ひふみプラス」、インデックスファンドとして「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を挙げて説明します!

違い① 運用方針が違う

上で説明したとおり、アクティブファンドは「ファンドマネージャー」が運用方針を決めて、インデックスファンドは「インデックス(指数)」に基づいて運用をします

例えば「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、米MSCI社が提供している「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス (ACWI)」に基づいて運用されており、「ひふみプラス」は「レオス・キャピタルワークス株式会社」のファンドマネージャーにより運用されています

インデックス投資はインデックス(指数)の通りに運用するため、その通りのリターンになるが、アクティブファンドの方はファンドマネージャーの力量によってリターンが変化します

結論、インデックスファンドを選ぶか、アクティブファンドを選ぶかは、どのインデックス(指数)を選ぶか、どのファンドマネージャーを選ぶかの違いになり、それがリターンに直結することになります

違い② コストが違う

インデックスファンドは、各種インデックス(指数)に基づいて運用するだけなので、大きなコストはかかりませんが、アクティブファンドは、高給取りのファンドマネージャーを雇っているため、コストが大きくなる傾向があります

例えば「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の信託報酬は年0.1144%なのに対し、「ひふみプラス」の信託報酬は年1.078%となります

投資のリターンを事前に予測することは出来ませんが、コストは確実にかかるため、投資のリターンを確実に削ることになります

逆に言えば、ひふみプラスはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に対して、コスト(約0.9%)の分だけハンデを負っていることになります

1年間で見ると0.9%のハンデですが、これが20年間の長期投資となると、複利の力で約19.6%まで膨れ上がることになります

このハンデを負っているために、長期で見ると多くのアクティブファンドがインデックスファンドのリターンを下回る事態が発生しています

アクティブファンドとインデックスファンドでは、インデックスファンドの方がおすすめ

理由①アクティブファンドは構造的に市場平均に勝ち続けることが難しい

①コストの問題

コストカットのイラスト

例えば上で述べたように、アクティブファンドとインデックスファンドのコストは年0.9%違います

1年だと0.9%程度ですが、20年の長期投資となると19.6%もの違いにまで膨れ上がります!

投資の世界で19.6%の違いとは、とても大きな違いになります

このコストが確実に投資のリターンに悪影響を及ぼすことにより、アクティブファンドがインデックスファンドに長期的に勝ち越すことが難しくなっています

②株式取引の90%以上はプロが占めている

アポロンのイラスト

現代において、株式取引の90%以上はプロが占めていると言われています

つまり、この場合の市場平均とはプロの成績の平均と言っても過言ではありません

この様な状況では、そもそも原理的に半分のプロしか市場平均を上回ることが出来ないことになります

さらに、市場平均を常に下回るファンドマネージャーにわざわざ給料を払う必要はなく、自然と淘汰されていくため、より優秀なファンドマネージャーのみが残ることになり、それに伴い市場平均も上がります!

つまり、長期的に生き残るファンドマネージャーは本当に優秀のため、その中での競争で長期的に勝ち続けることはとても困難です

理由②実際に過去の実績を見ると、多くのアクティブファンドが市場平均に負けている

運動会のイラスト「トロフィー・金」

インデックスファンドのバイブルである「敗者のゲーム」によると、年間成績では約6割のマネージャーが市場平均を下回り、10年間では7割、20年間では8割のマネージャーが市場平均に負けていると結果が出ています

例えば20年間投資を続けるとすると、アクティブファンドで市場平均を上回るには、2割のマネージャーを選ぶ能力がないといけないことになります

逆に言えば、8割の方を選んでしまうと市場平均に負けてしまうため、アクティブファンドを選ぶリスクは高いです

時間をかけてアクティブファンドを選んだ結果、市場平均に負けてしまうのであれば、インデックスファンドに投資をして、余った時間で入金力を高めるほうが、よっぽど効率的だと思っています!

管理人から一言

埋蔵金を掘り当てた人のイラスト(男性会社員)

今回はアクティブ投資とインデックス投資の違いについて解説しました!

皆さんに分かりやすいように、投資信託のアクティブファンドとインデックスファンドの説明に置き換えましたが、どうだったでしょうか?

管理人も色々な投資の本を読んで勉強をしてきましたが、インデックス投資の優位性について述べる本がとても多いです。

特にインデックス投資のバイブルと言える「ウォール街のランダム・ウォーカー」と「敗者のゲーム」はおすすめなので、ぜひ読んでみてください!

※以下の記事に概要をまとめているので、ぜひ参考にしてください!

ウォール街のランダム・ウォーカーと敗者のゲームどっちを読むべきか? - コスパ大臣の経済的自立(FIRE)への旅ブログ

ウォール街のランダム・ウォーカーと敗者のゲームどっちを読むべきか?

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

今回はウォール街のランダム・ウォーカーと敗者のゲームの違いについて解説します!

どちらの本もインデックス投資家にとってはバイブルですが、皆さんはすでに読んでいますか?

このページを見ているということは、きっと以下の3パターンだと思っています。

①どっちも読んだことないけど、どっちを読むべきか知りたい!

②どっちかだけ読んだけど、もう片方がどんな内容か知りたい!

③どっちも読んだことあるけど、違いがよく分からなかった!

管理人がどちらの本も読んで、それぞれの本の内容や要点、違いについてまとめました。

本の内容だけではなく、管理人の意見も加えてまとめてますので、ぜひ参考にしてみてください!

いきなり結論!!

【ウォール街のランダム・ウォーカー】

◇結論

個人投資家にとって最善なのは、低コストのインデックスファンドへ長期に渡って投資し続けること

【敗者のゲーム】

◇結論

個人投資家にとって最善なのは、低コストのインデックスファンドへ長期に渡って投資し続けること

【ウォール街のランダム・ウォーカーと敗者のゲームの違い】

ウォール街のランダム・ウォーカーは、投資全般について解説している

敗者のゲームは、インデックス投資について集中して解説している

 

 

※まずはそれぞれの本の要点から説明するので、違いだけが知りたい人は下まで飛ばしてください!

 

ウォール街のランダム・ウォーカーについて

結論

個人投資家にとって最善なのは、低コストのインデックスファンドへ長期に渡って投資し続けること

要点

①過去のバブル崩壊の経験から、短期間で手っ取り早くお金を設けそうとする投機はリスクが高い

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世界は今までチューリップ・バブルや、新規公開株バブルなど、多くのバブル崩壊を経験してきました

今までの歴史を見ても、バブルなどの急激な価格上昇は必ず崩壊を伴い、多くの損失を生み出しています

もちろん投機を完全に否定するわけではないですが、万が一の時にでも耐えられるように、自身のリスク許容度をきちんと測った上でするようにしましょう!

②近年話題の仮想通貨は「少数の人数の独壇場であり」「暗号システムが突破された瞬間に暴落」の2点から危険

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ウォール街のランダム・ウォーカー最新版(原著第12版)では、仮想通貨についても述べられており、以下の2点から素人が手を出すのは危険とされています

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理由①:現代の仮想通貨は、限られた少数の投資家が大部分を保有しているため、彼らが組めば、いくらでも価格操作が出来てしまいます。また、株式と違って法律によるそれらの規制も十分に出来ていないため、リスクが高いと考えられます

理由②:さらに、仮想通貨の信用の根幹にある暗号システムが突破された瞬間、仮想通貨の実用性は0になり、暴落するというリスクを抱えています

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③株価予測には「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」の2つの方法があるが、どちらも確実にリターンを予測できるものではない

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過去、数多くの投資家がファンダメンタル分析とテクニカル分析を様々な手法で実施してきましたが、確実にリターンを予測できる方法は発見されていません!

また、たとえ確実にリターンを予測できる方法が万が一見つかったとしても、みんなが同じ方法を取るようになれば、その方法は使えなくなり、その方法よりも前にリターンを予測する方法を探すしかなくなります

当然ですが、予測する時期が事前になればなるほど不確実性は高くなるので、結論確実にリターンを予測する方法を確立することは出来ません

④現代ポートフォリオ理論により、分散投資をすることによってリターンを確保しながらリスクを低減することができる

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例えば、今回コロナショックにより旅行業界や飲食業界は大打撃を受けた反面、リモートワーク関連銘柄や、ネットフリックスなどの動画ストリーミングサービスは利益を挙げています

このように、株価に重大な影響を及ぼす出来事が起きた時に、リターンの減少と上昇が起こる銘柄を組み合わせて保有すれば、リスクを分散することができます!

しかし、この先どの様な出来事が起こり、どのようにリターンの減少と上昇が起こるかを完全に予知することは出来ません

(そもそも、そんなことができるならその企業の株を買っておけばいいだけです)

つまり、この状況で最善なのは「できる限り広く分散投資をする」ことです!

⑤手軽に分散投資の効果を得るなら、幅広い銘柄に分散しているインデックスファンドを活用するのがおすすめ

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上で述べたとおり、できる限り広く分散投資をすることが最善の戦略だが、個人の資金力で分散投資をしようとしても限度があります

この状況で、個人投資家にとって最善なのは「全世界株式インデックスファンド」に投資することです

「全世界株式インデックスファンド」に投資するということは、全世界の企業に分散投資をしているのと同じ状態となり、最高の分散投資となります!

⑥過去の実績をみると、市場平均を長期間に渡って上回り続けているアクティブファンドはほとんどない

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多くのアクティブファンドは、プロのファンドマネージャーが運用しているのにも関わらず、市場平均を長期的に上回ることが出来ていません

プロですら勝てていないのに、個人投資家が勝つのは相当ハードルが高いということが分かると思います

結論、個人投資家にとって最善なのは「広い範囲に分散投資をしているインデックスファンド」に投資することになります!

⑦1950年〜2017年の間、15年以上S&P500に投資し続けた場合、リターンは最低4.2%、最高18.9%とプラスに収束したという結果が出ている

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例えば過去のS&P500のリターンを見ると、15年以上長期投資をすればリターンがプラスに収束するとの結果が出ています

株式は1年単位のリスクを見ると高いものになっていますが、長期投資をすることにより、プラスのリターンに収束することを期待できます

⑧投資の基本方針として「まずは元本を確保し」「現金と保険でリスクに備え」「節税+年金プランを活用し」「低コストの投資にて」「分散投資をする」のが大事

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投資をするにあたっては、元本を確保しながら現金と保険でリスクに備え、節税+年金プランを活用しながら、低コストの投資にて分散投資をするのが基本です!

著書の中ではさらに詳しく描かれていますが、税制などは日本のものと違うため、参考程度に読めばいいと思います!

※ちなみに、日本の税制の活用方法などは、橘玲さんの「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」がおすすめです!

⑨その後は「ドルコスト平均法を活用し」「リバランスでリスクを減らしてリターンを高め」「自らのリスク選好とリスク許容度を設定し」「ライフサイクルに合わせたアセットアロケーションで運用する」ようにする

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これまで解説してきたとおり、低コストのインデックスファンドへ長期投資するだけで、多くのインデックスファンドのファンドマネージャーの成績を超えることが出来ます

さらに投資のリスクを下げてリターンを上げるために、ドルコスト平均法を活用しながら、リバランスを定期的に行い、自分のリスク許容度とライフサイクルに合わせたアセットアロケーションで運用することが大切です!

敗者のゲームについて

結論

個人投資家にとって最善なのは、低コストのインデックスファンドへ長期に渡って投資し続けること

要点

①過去のファンドマネージャーの成績を見ると、年間成績では約6割のマネージャーが市場平均を下回り、10年間では7割、20年では8割のマネージャーが市場平均に負けていると結果が出ている

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さらに50年間で見ると、常に市場平均を2%以上上回るリターンを確保した投資信託は、全体のわずか2%に過ぎないとの結果が出ています

これは、例えば20代の管理人が70代まで投資を続けるとして、市場平均を上回り続ける投資信託を選ぶには、2%を当てる必要があります

この2%を選ぶ能力があるなら個別株で成功できる気もしますし、そもそも市場平均にかけるだけで98%の確率で勝てるのであれば、そっちを選んだほうがよっぽど合理的です

②多くのアクティブファンドマネージャーが市場平均に負け越す理由

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多くのアクティブファンドマネージャーが市場平均に負け越す理由としては、以下のようなものがあります

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理由① 現代において市場の90%を機関投資家が占めており、市場平均とは機関投資家の成績の平均だから

1950年〜1960年代であれば、市場の90%を個人投資家が占めていたので、機関投資家が勝つ可能性は十分あった

しかし、現代においては市場の90%を機関投資家が占めている状態になっており、市場平均とは機関投資家の成績の平均だと言える

そのため、機関投資家の大多数が市場平均より高い成果を上げるには、物理的に不可能

さらに、市場平均を下回り続ける機関投資家は退場していくため、常に上位の機関投資家が残ることになり、より市場平均を超えるのが難しくなる

機関投資家たちは、彼ら自身が優秀だからこそ、彼らの平均である市場平均に勝ち続けることは非常に困難

理由②アクティブファンドは市場平均に対して、コストの面でハンデを負っているから

アクティブファンドは株式の売買、ファンドマネージャーの給料などのコストが必ず必要になる

例えば、株式の購入手数料で1%、売却手数料で1%、運用手数料が1%かかるとすると、アクティブファンドは市場平均に対して約3%のハンデを負っていると言える

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これらの理由から、アクティブファンドが市場平均を上回ることは難しい

③プロのファンドマネージャーですら市場平均に長期的に勝ち続けるのは非常に困難なのに、個人投資家が投資で勝つのは至難の業

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プロのファンドマネージャーですら市場平均に勝てないのに、個人投資家がプロたちを出し抜いて勝つのは至難の技です

この状況において、個人投資家にとっての最善策は「市場平均に投資する」ことです!

現代ではインデックスファンドが充実しているため、誰でも手軽に市場平均に投資することが出来ます。

⑥市場平均に投資するにはインデックスファンドを活用すればいいが、以下の3点に注意して実施する必要がある

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インデックスファンドを活用すれば、誰でも簡単に市場平均に投資することが出来ますが、インデックスファンドを選ぶ際には以下の3点に注意するべきです

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注意点① 低コストのインデックスファンドを選ぶ

上で述べたとおり、投資にかかるコストは確実にリターンを落とし、投資を行う上でのハンデとなるため、なるべく低コストのインデックス投資を選ぶことが大事

注意点② 長期投資をすること

過去S&P500への投資で、20年以上の長期投資になれば、株式のリターンはプラスに収束すると結果が出ている

注意点③ 株安のときも株高のときも投資を続けること

例えば、過去75年間のS&P500の平均リターンは約11%だったが、実際に単年で11%を超えたのは1度しかなく、11%近くの水準だった年も3年しかなかった

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ウォール街のランダム・ウォーカーと敗者のゲームの違い

結論はどちらも同じ

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どちらの本でも「低コストのインデックスファンドに長期投資をすることが、個人投資家にとって最善」というのが結論です!

様々な過去のデータに基づく結論としてどちらの本でも書かれているため、とても説得力があります

結論は同じだが、それまでの説明方法が違う

ウォール街のランダム・ウォーカーの特徴

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どちらかというと、こちらは投資全体について解説している本というイメージです!

例えば過去のバブルについてページを割いて解説していたり、最新版では仮想通貨について取り上げていたり、最終的には保険や節税制度を絡めた投資方法まで紹介しています

また、インデックス投資の優位性を説明するのに、どちらかというと他の投資方法の問題点を解説したり、過去の実績をもとに説明しているイメージです

インデックスファンド以外の投資方法に有効なものがないため、インデックスファンドを採用しており、それに加えて節税制度やリバランスを駆使しながら、リターンを挙げていこうというイメージです

敗者のゲームの特徴

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こちらの方は、インデックス投資について集中的に解説しているイメージです!

機関投資家が90%を占めている中で平均を取り続けることが難しい点や、アクティブファンドがコストの面でハンデを負っている点など、インデックス投資の原理から解説しています

インデックス投資についてはとても詳しく書かれておりとても参考になりますが、投資全体のことを勉強するのであれば、ウォール街のランダム・ウォーカーの方が適しているかもしれません

管理人から一言

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今回、ウォール街のランダム・ウォーカーと敗者のゲームの違いについて解説してみました!

インデックス投資のバイブルとしてこの2つの本がおすすめされることが多く、管理人も実際に購入してどちらも読んでみたのですが、内容が難しく、この記事を書くのもとても苦労しました…

特にウォール街のランダム・ウォーカーは書いてある理論が難しく、管理人もなかなか理解が出来ていません…

今後も色々な投資の本を読みながら勉強してきたいと思っているので、今後の記事を参考にしてもらえるとありがたいです!

こんな記事もおすすめ

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記事の最後まで読んでいただいているということは、きっと管理人の記事を気に入ってくださったということだと思っています!

実は以下の記事が一番の自信作なので、興味があればぜひ読んでみてください!

なぜ投資するべきなのか、何に投資するべきなのか(8,500字まとめ) - コスパ大臣の経済的自立(FIRE)への旅ブログ