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コスパ大臣の経済的自立(FIRE)への旅ブログ

Nサラリーマンが経済的自立(FIRE)を達成するまでの道のりを記録したブログです!

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なぜ投資するべきなのか、何に投資するべきなのか(8,500字まとめ)

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

今回は自分の備忘録も兼ねて、投資について学んだ内容をまとめてみました。

他の人に説明したいと思ったときに、こちらのページを見せればいいように分かりやすくまとめましたので、ぜひ読んでみてください!

いきなり結論!!

一般投資家の最適解は「低コストの全世界株式のインデックスファンドを、ドルコスト平均法で長期投資する」こと

 

 

そもそもお金とは

お金は移動することに価値があり、経済は常に拡大していく

お金の仕組み

この世のお金の仕組みは、簡単に言うと以下のようなものです

 ①例えば、この世にAさんとBさんしかいないとして、Aさんが1万円を持っているとする

 ②BさんはAさんから1万円を貰うために、海から魚を取ってきてAさんに売る

 ③すると、Bさんは魚と引き換えにAさんから1万円を手に入れることができる

 ④すると、今度はAさんがBさんから1万円を貰うために、植物から服を作ってBさんに売る

 ⑤すると、今度はAさんは服と引き換えにBさんから1万円を手に入れることができる

これと同じことを数十億人の規模で毎日行っているのが、世界経済と呼ばれるものです!

お金は移動することに価値がある

ここで大事なのは、お金は移動しているだけで増減はしていないということです。

しかし、お金が移動する度に、その金額に応じた価値あるモノ(Value)が世界に生まれていくことになります。

※上の例でのBさんが海からとった1万円分の魚や、Aさんが作った1万円分の服

つまり、企業や個人がお金を使う(発注や購入をする)度に、世界にその金額分の価値あるモノ(Value)が生まれるのです!

経済は常に拡大していく

例えば、今回の頃な影響で経済が停滞したと言われているが、どんなに不況になったとしても、現代社会において個人が全くお金を使わずに生きていくことは不可能です。

(電気もガスも水道も生活に必要だし、住宅費や食料品や日用品など最低限の支出は必ず発生します)

お金が使われるということは、その金額分だけ世界に価値あるモノ(Value)は生み出され続けているわけで、経済が完全にストップすることはありえません。

さらに、どんなに不況になったとしても、これをチャンスに変えてお金を稼ごうとする企業や個人は必ず現れます。

例えば、今回のコロナ影響を考えてみても、Netflixなどの動画配信サービスや、ZOOMやTEAMSなどのリモートワーク関連に関しては需要が旺盛です。

また、コロナ関連の必需品(マスクやアルコール消毒、仕切りのビニールカーテンなど)やコロナ関連の書籍も続々と発売されています。

例年に比べて経済の成長スピードが下がることはもちろんありますが、経済の成長自体が止まることはありえません。

※本当にそんなことが起こったとすると、お金のことなんて考えてる場合ではない、ディストピア状態になっているでしょう

長期的にみれば、物価が上がり現金の価値は下がっていく

原理的には現金の価値は上がり、物価は下がるはず

上で述べた通り、お金が使われる度に、この世界にその金額分の価値あるもの(Value)が生まれることになります。

しかし、価値あるモノ(Value)は常に増えていくのに対して、お金は人々の間を移動するだけで増減することはありません。

モノの価格は需要と共有で決まるので、この世界にモノだけが増えていくとすると、現金の価値はどんどん高くなり、物価はどんどん下がっていくことになります。

しかし実際には物価は上がり、現金の価値は下がっていく

しかし、実際には時間の経過とともに物価は上昇傾向にあります。

(例えば、1968年の週刊少年ジャンプ創刊号は90円だったのに対し、2020年現在は約270円となっています )

なぜこのようなことが起こるかというと、世界中でお金を刷りまくっていることにより、現金の価値が相対的に下がっているからです。

(例えば、日本銀行だけでも2020年度で12兆5,600億円を発行予定です )

そもそも、日本銀行は「消費者物価の前年比上昇率2%」を目標にしているため、長期期に物価が上昇し、現金の価値が下がっていくのは当然のことなのです。

つまり、現金で持っていても価値は下がっていく一方なので、インフレ率に負けない資産を獲得するため、すべての人は投資をするべきなのです!

株式のインデックスファンドに投資するのが最善

投資対象は株式が最善

ジェレミー・シーゲルの「株式投資」によると、1800年から200年間1ドルを投資していた際の実質トータルリターンは以下の通りとなります。

・株式:約75万ドル

・長期債:1000ドル

・短期債:300ドル

・金:1ドル

・預金:6セント

この過去の実績から見ても、文字通り桁違いで株式のリターンが高いため、株式に投資するべきだと分かります!

株式投資には大きく分けて「個別株投資」と「投資信託」の2つがある

個別株投資とは

「個別株投資」とは、株式を発行している企業の株を買うことです。

個別株投資で最も大事になるのは「自身の銘柄選定能力」です。

この選定能力次第で、大きく利益を得ることもあれば損をする可能性もあります。

個別株のリスクとして挙げられるのが、株を購入した企業が倒産した際にその株の価値が0になることです。

このリスクの回避方法としては、有事の際に別々の値動きをする企業の株式を組み合わせて保有することです。

例えば、今回のコロナ影響で業績が下がった企業(航空関係や旅行会社)もあれば、業績が上がった企業(動画配信サービスやリモートワーク関連)もあります。

片方の株しか持っていなければ、今回のコロナ影響でかなりの被害を食らったはずだが、両方の株を持っていればリスクはかなり軽減されているはずです。

しかし、今後どのような有事の事態が発生して、どんな企業の業績が良くなり悪くなるかを予測するのは不可能です。

最大限にリスクを軽減するためには、すべての企業の株式を購入するしかないが、個人でそれをするまでの資産を用意するのはとても難しいです。

投資信託とは

投資信託とは、個別株を多数組み合わせて保有しているファンドに投資をすることです。

ファンドに投資をするということは、そのファンドが保有している株式に対して投資をすることを意味します。

そのファンドが複数の個別株を保有しているとすれば、自分がそのファンドに投資をすることにより、低価格で分散効果を得ることができることを意味しています。

また、投資信託にも大きく分けてインデックスファンドとアクティブファンドがあります

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、各種インデックス(指数)に対応するように資産を運用するファンドです。

各種インデックス(指数)とは、例えば日経平均株価(一部上場企業の中で日本経済新聞社が選出する225社の平均株価)です。

日経平均株価の算出方法とは、超簡単に言うと「225社の株価の合計÷225」なので、これに対応するように資産を運用するには、この225社の株をそれぞれ1株ずつ保有すれば良いことになります。

※正確に言うと、株式分割等の影響もあるため各会社ごとに保有株式は変わりますが、基本的な考え方はこんな感じです

※実際のインデックスファンドの保有株数の内訳はこちらになります

つまり、日経平均株価のインデックスファンドを保有するということは、日経平均に含まれている225社に1株ずつ分散投資をしているということになります。

これと同じだけの分散投資を個人で実現するには、一株20万円だとして225社購入のに単純計算で4,500万円必要になる。

※株によっては最低購入価格が高いものもあるし、初回の購入手数料やリバランス時の売買手数料を考慮すると、必要コストはさらに多くなります

しかし、インデックスファンドであれば最低100円から購入することができるので、手軽に分散投資をすることができます。

また、世界には色々なインデックスが存在するため、自分の好みのインデックスを選んで投資することが可能です。

(日経平均などの日本株式、S&P500などの米国株式、新興国株式、先進国株式、全世界株式など)

インデックスファンドのリターンは、市場平均リターンとなる

各企業の株価とは、全投資家の売買結果である市場価格なので、多数の企業の株価の平均であるインデックスは市場平均と呼ばれている。

また、それに対応するインデックスファンドのリターンは、対象銘柄に投資をしている全投資家の平均リターンとなります。

アクティブファンドとは

アクティブファンドとは、インデックス(市場平均)よりも高いリターンを目指して資産を運用するファンドのこと。

国内バリュー株、AI関連銘柄などテーマ別に特化したりなどして、投資銘柄を絞ることによって市場平均よりも高いリターンを目指すものです。

インデックスファンドが最善だと考える理由

個別株をおすすめしない理由

簡潔に言うと「サラリーマンの片手間投資で、投資のプロたち相手に継続的に勝てると思っていないから」です!

現在、株式投資全体の約90%を機関投資家(プロ)が占めるようになっているので、市場平均とはプロたちの中での平均と言っても過言ではありません。

市場平均のリターンでいいならインデックスファンドを購入すればいいので、個別株をわざわざやるなら市場平均以上のリターンを確保できないと意味はありません。

機関投資家(プロ)のファンドマネージャーとは、高額な給料をもらっている超エリートであり、彼らはその高い能力に加えて、一日中投資銘柄の選定に時間を費やし、世界中の様々な情報をいち早く得る手段を持っています。

そんな彼らに対して、サラリーマンが片手間投資で継続的に勝てるとは思えません。

例えば、管理人はテニスが趣味ですが、日本のトッププロである錦織選手と100回試合をしたとしても1回も勝つことはないでしょう。

なぜなら、素人とプロの間にはそれほどの圧倒的な実力差があるからです。

しかし、投資の世界では素人投資家がプロの投資家を圧倒的に上回るリターンを上げる場合があります。

なぜなら、投資はギャンブル性の高いゲームだからです。

例えば、管理人が麻雀のプロ相手に100回試合をしたとしても、1回くらいは勝てると思います。

ギャンブル性が高いゲームの場合、両者の間にいくら実力差があったとしても、運次第で逆転することができるからです。

しかし、例えばまぐれで数回勝つことができたとしても、長期的にプロに勝ち続けることは不可能です。

もちろん、自身の銘柄選定能力に圧倒的な自信がある人は個別投資をすればいいと思いますが、一般の方に個別投資をおすすめすることはありません。

アクティブファンドをおすすめしない理由

過去10年間を見ても、インデックスファンドのリターンは全米の全投資信託の80%を上回っているとの調査結果が出ています(敗者のゲームより)

なぜなら、1つのアクティブファンドが長期的に高い成績を取り続けるのは難しいからです。

これには主に3つ理由があります

①株式投資の約90%は機関投資家が占めており、その中で勝ち続けると言うことは、プロ同士の戦いの中で勝ち続けるとうこと

 →ファンドマネージャーとは、世界でも屈指の能力を持ったものが高給を求めてやってくる職業
 →彼らは、彼ら自身が優秀であるからこそ、彼ら自身の成績の平均であるインデックスに対して継続的に勝つことがとても困難になっている
 →さらに、株式投資は純粋な実力勝負ではなく、ギャンブル性の高い勝負であるため、長期で継続して勝ち続けることがより一層困難になっている

②アクティブファンドはインデックスファンドに比べて大きなハンデを負っている

 →ファンドマネージャーの高給を確保するため、アクティブファンドには高い手数料が必要になる
 ※例えば「emaxis slim国内株式(日経平均)」であれば年間手数料0.154%なのに対して、「ひふみプラス」は年間手数料1.078%
 →また、ファンドマネージャーの業績評価のため、半年〜1年間の比較的短期スパンでリターンを上げなければなりません
 ※投資の王道は「時間を味方につける」ことであり、長期投資で複利の力を利用して増やすことが大切
 ※しかし、ファンドマネージャーも所詮サラリーマンなので、半年〜1年ごとの業績評価の際に、ある程度の結果が出なければ意味がありません
 ※短期でリターンを確保するためには、ある程度値動きの激しい(リスクの高い)銘柄を選ぶ必要があり、株式の売買頻度が増えると、それに伴って売買手数料が余分にかかることになります

③本当にそのファンドマネージャーが優秀なのであれば、独立して自分で株式投資をした方がいいから

 →ファンドマネージャーのみならず金融機関に務める人間は、インサイダー取引の疑いがかけられることを懸念して個人的な投資を禁止されている場合が多いです
 →そのファンドマネージャーが本当に優秀なのであれば、サラリーマンとして給料を貰うよりも、会社をやめて個人で投資する方がよっぽど儲かります
 ※もちろん、ファンドマネージャーとして個人ではできない規模の投資をしたいと思う人はいるでしょうが…

インデックスファンドが最善だと考える理由

管理人がインデックスファンドを最善だと考える理由は、ぶっちゃけ消去法です!

もちろん、個別株投資で勝つ能力があるのであれば、個別株投資をした方が儲かります。

また、儲かるアクティブファンドを事前に見極める能力があるのであれば、アクティブファンドをやったほうが儲かるでしょう。

しかし、管理人はどちらの能力も自信もないと思っているので、インデックスファンドを利用して市場平均リターンを確保するのが最善だと考えています。

将来、もしもインデックスファンドよりもよい投資法が出てきたら、そちらに移る予定です!

低コストの全世界株式のインデックスファンドに、ドルコスト平均法で長期投資することが最善

対象とするインデックス(指数)の選び方

全世界株式のインデックスファンドが最善

対象のインデックスに少しでも迷いがあるなら、全世界株式のインデックスを選べばOKです!

そもそも、個別株やアクティブファンドの銘柄選定能力がないから、インデックスファンドを選んでいるのです。

投資対象を株式にするのは、ジェレミー・シーゲルの「株式投資」から明らかであり、株式投資のリスクを減らすのであれば、可能な限り分散投資を行うことが鉄則。

そう考えると、全世界の企業の株式を時価総額比率で保有している、全世界株式のインデックスファンドを保有することが最善だと考えています。

それでも米国株に興味がある方は

確かに、事実として過去10年程度の米国株のリターンは全世界株のリターンを上回っていました。

しかし、世界経済の情勢は常に変わるものであり、過去30年の世界の時価総額トップ10の変遷を見ると、企業も国も大きく変遷していることがわかる。

こちらの動画を見ると、初めは日本がトップを占めていた時代から、GEの時代になり、中国の台頭が始まり、最終的には米国の時代になった経緯が分かると思います

今後も米国株が強いだろうという予測に関しては、管理人も否定はしませんが、未来において何が起こるかなんて誰にも予想できません。

そもそも、現在は米国株一強の時代なので、全世界株式を購入したとしてもそのうちの50%~60%は米国株が占めています。

米国株インデックスのみであれば、米国に何かあった際に甚大な被害を被ることになりますが、全世界株を持っていれば、米国の盛衰に応じて自動的にリバランスされ、どちらにせよ恩恵を受け取ることができます。

インデックスファンドの選び方

対象となるインデックス(指数)が決まれば、次に決めるのはどのインデックスファンドに投資するかです。

ここで大事なのは「対象となるインデックス(指数)が一緒であれば、基本的にリターンは同じになる」という点です。

このような状態の中で、インデックスファンドを選ぶ基準は以下の2つになります

①低コストのインデックスファンドを選ぶこと

 →例えば、年間手数料が0.1%違うとすると、20年間の運用で最終的に2%の違いが生まれることになります
 →対象となるインデックス(指数)が同じであれば、リターンは基本的に同じなので、この手数料の差は純粋に無駄な費用となります

②純資産総額がある程度以上であり、年々増加していること

 →基本的に、ファンドは純資産総額が多いほうが安定した分散投資ができるようになります
 →また、例えば純資産総額が年々減少していたりすると、解約に伴い株式の現金化をする必要があるため売買手数料や税金の関係でもったいない状態になっています
 →同じインデックス(指数)に投資しているインデックスファンドの中で、純資産総額が多く、年々増加しているファンドを選択するようにしましょう

長期投資をするメリットについて

株式投資において、短期投資の場合のリターン幅はマイナスからプラスまで幅広いが、長期投資をすることによってリターン幅は収束することが分かっている。

ウォール街のランダム・ウォーカーによると、15年以上の長期投資ならば株式のリターン幅はプラスに収束すると研究結果が出ている。

※15年以上の長期投資では、リターンはすべてプラスになったと結果が出ている

一括投資とドルコスト平均法について

ドルコスト平均法を利用するのが最善

株価の値動きには、大きく分けて以下の4つのパターンがあります

①株価が右肩上がりに常に上がっていく→この場合は「一括投資」が最善

②株価は上下を繰り返しながら、長期的に右肩上がりに上がっていく→この場合は「一括投資」もしくは「ドルコスト平均法」が最善

③株価は上下を繰り返しながら、長期的にもとの価格に戻る→この場合は「ドルコスト平均法」が最善

④株価は上下を繰り返しながら、長期的には右肩下がりに下がっていく→この場合は投資しないことが最善

⑤株価は右肩下がりに常に下がっていく→この場合は投資しないことが最善

長期的に株価が右肩上がりとなる①②のパターンでは、一括投資が有効なのは分かると思います!

しかしここで面白いのは、結局同じ価格に戻っただけの③のパターンだとしても、ドルコスト平均法で投資をしていれば、リターンを得ることができる点です!

過去の株価の推移を見ると、②か③になることは明白なため、ドルコスト平均法を利用して投資をするのが最善です!

一括投資とドルコスト平均法で勘違いしやすいこと

例えば、20代サラリーマンである管理人が現在24万円の資金を持っているとして、これを2万円/月で株式投資をすることはドルコスト平均法です。

しかし、例えばこの24万円を一括で投資したとしても、それは一括投資とは言わないと管理人は考えています。

なぜなら、一括投資とは「将来も含めた投資可能額を一括で投資すること」だからです。

サラリーマンである管理人は、たとえ今持っている24万円を一括投資したとしても、来月にはまた新しい給料が振り込まれることが想定されます。

さらに大きなくくりで考えると、一般サラリーマンの生涯年収は1~2億円と言われており、その中の5,000万円を生涯で投資に回すことができるとします。

その5,000万円の中のたった24万円を一括投資したところで、生涯で考えればドルコスト平均法に過ぎないと考えているので、全く心配せずに投資をすれば大丈夫です。

そもそも、本当の意味で一括投資ができる人とは、例えば「相続した遺産や、会社の退職金の数千万円を一括投資する」くらいだと思っています。

※一括投資する金額に対して、今後得られる見込みの収入が圧倒的に少ない状況

このような場合は、一括投資した資産で損失を被った際に、後で取り返しがつかなくなってしまうため、慎重に投資に回すようにしましょう。

管理人ならどのように運用するか

ちなみに、参考までに管理人ならどうするか書いておきたいと思います

①普段の給料に関しては、月末に余っているお金を一括投資

 →この程度の金額であれば、今後の見込み収入で十分取り返すことができると思われるため、一括投資を実施

②ボーナスや臨時収入に関しては、万が一その後株価が下落したとしても後悔しない程度に分散投資

 →理論上は、リスク資産と非リスク資産の割合を決めて、その比率に従い一括投資することがベストだとは分かっているが、損した場合の落ち込みを軽減するため、納得できる範囲で分散投資をしようと決めている

 →例えば、100万円程度であれば3~4ヶ月に分けて分散投資を実施

管理人から一言

今まで散々書いてきましたが、結論から言うと「低コストの全世界株式のインデックスファンドに、ドルコスト平均法で長期投資をすることが最善」です!

今回の記事は、管理人が周りの人に株式投資について説明する際に参考にできるように、なるべく分かりやすく簡潔にまとめるようにしました。

私も正直専門家ではないので、間違っている部分も多数あるかもしませんが、何かあればご指摘いただければ修正するようにします。

今回の記事は、管理人が理解している分についてまとめましたが、必ずこの記事をうのみにするのではなく、自分でも調べて納得した上で、参考にしていただければと思っています!