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コスパ大臣の経済的自立(FIRE)への旅ブログ

Nサラリーマンが経済的自立(FIRE)を達成するまでの道のりを記録したブログです!

【徹底比較】iPhoneのおすすめ格安SIMはmineo!【通信速度比較・テザリング可否】(月額3,000円)

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

みなさんは格安SIMを利用していますか?

管理人もついに格安SIMデビューしました!

現在、Softbankで月に8500円かかっている通信費が、mineoにすると2280円ですよ!?

月6000円減るので、1年で72000円の節約です!

来月分の請求が来る前に、格安SIMにしなきゃもったいないですよ!(笑)

こんな人のための記事
・格安SIMって何?なんで安いの?
・iPhoneでおすすめの格安SIMを知りたい!
・通信速度、テザリングの可否で格安SIMを選ぶとすればどれ?
 

格安SIMとは

3大キャリアとの違い

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日本の携帯の通信会社で有名なのは3大キャリアdocomo、au、ソフトバンクですよね?

じゃあ、格安SIMを運営しているMVNOってなんなの?

簡単に言うと、3大キャリアから携帯回線をレンタルしている会社です。

3大キャリアの料金が高い理由

3大キャリアの通信料が高い理由は、以下の2つの費用がかかっているからです!

①基地局の設置、維持費用

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三大キャリアは全国に電波を届けるために、基地局を各地に設置しています。

基地局設置費用はもちろん、その維持費用にも莫大なコストがかかっています。

②全国の営業所の運営費用

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3大キャリアは全国に自社のショップを持っています。(auショップなど)

これらの人件費運営費用にもかなりのお金がかかっています。

格安SIMが安い理由

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格安SIMを運営しているMVNOは、3大キャリアから携帯回線をレンタルしています。

なので、上の2つの費用がほとんどかかりません!

だから3大キャリアに比べて、圧倒的に安い価格で携帯回線を提供することが出来るんです!

決して「品質が極端に悪い」とか「怪しい商売をしている」わけではありません(笑)

格安SIMのデメリット

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その分、格安SIMにはデメリットもあります。

大きなデメリットは以下の3つです。

①昼時の通信速度が遅くなることがある

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3大キャリアの通信回線の一部をレンタルしているだけなので、キャパシティは小さいです。

一度に多くの人が利用する「昼時(12:00〜13:00)」は通信速度が遅くなる傾向があります。

②実店舗を持っていない会社もある

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なにかトラブルがあった時に、店頭でのサービスを受けることが出来ません。

基本的には、電話インターネットのみのサポートになります。

③カケホーダイのプランがない

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仕事とかで、長電話を月に何十回もする人にとっては、3大キャリアのカケホーダイを利用した方が安いです。

「格安SIMのスマホ」「カケホーダイのガラケー」2台持ちが最強ですが、面倒くさいですよね…

しかし、例えばmineoなら「5分以内の電話かけ放題」のオプションが月850円です!

普段電話をよく使う人でも、これがあれば十分です!

格安SIMを比較するにあたって

通信料の確認

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格安SIMの比較を始める前に、まずは自分の通信料を知っておく必要があります。

こちらのサイトにやり方が載っているので、確認してみてください!

管理人の場合は月に約3.5GBの利用でした。

管理人が望む条件

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管理人は以下の4つを条件に格安SIMを探しました。

通話SIM(3GBプラン)を利用
iPhone SE(SIMフリー版)が利用できる
MNP(ナンバーポータビリティ)で電話番号を変えずに利用できる
お昼の通信速度が安定して速い
テザリングが利用できる

以下の2つはあればいいなーっていう項目です

docomo回線(山などで強いから)
5分かけ放題プラン(社会人になって必要になる可能性があるから)

候補

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上の4つの条件を元に候補に挙がったのが、以下の4つです!

①楽天モバイル
②LINEモバイル
③mineo(docomo回線)
④UQモバイル

通信速度

昼時の通信速度

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格安SIMを比較する上で、大事なのは昼時の通信速度です!

回線が混雑する時間、自分が使いたいときに十分な速度が出るのかというのは、かなり重要なポイントになります。

しかし、通信速度を測定するアプリの結果は信用できないとの情報もあります…

なので、きちんと測定方法を工夫していて、信用できると思った「速度比較サイト」のリンクを載せます。

MVNO格安SIMの速度比較 1月 IIJmio/mineo/楽天モバイル/FREETEL/OCN/BIGLOBE/DMM/UQ mobile他 | 格安スマホ回線研究所

MVNO格安SIMの速度比較 1月編 | スマホ辞典

これらの2つのサイトに載っている測定結果をもとに、比較を行っています。

比較結果

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圧倒的に速いのはUQモバイルです!

※どの比較サイトをみてもUQモバイルは優秀な値を出しています。

次に速いのがLINEモバイルです!

※これも、どの比較サイトをみても比較的優秀な値を出しています。

楽天モバイルとmineoはどっちもどっちです。

比較サイトによって違うので、同じくらいと考えて大丈夫そうです。

※若干mineoの方が速いかなーという印象です。

以下では、それぞれの格安SIMのプランについて比較していきます!

楽天モバイルについて

基本情報

  楽天モバイル
キャリア回線 docomo
通話SIM(3.1GB) 1600円
通話SIM(5GB) 2150円
初期費用 3394円
最低利用期間 12ヶ月
契約解除手数料 9800円
MNP転出手数料 3000円
プラン変更 毎月1日〜20日(翌月1日から適用)
テザリング iPhone5S以降のSIMフリー版・docomo版で利用可能
速度制限の条件 3GBプラン:3日間で540MB
5GBプラン:3日間で1GB
特記事項 ・楽天スーパーポイントが貯まる
・楽天市場での獲得ポイントが上がる
・「楽天でんわ5分かけ放題」が月850円
・【全員】初月の基本料が無料
・【学生限定】「楽天学割」で基本料3ヶ月間無料!

楽天モバイルのメリット

楽天スーパーポイントが貯まる

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月々の支払い100円につき、1ポイント楽天スーパーポイントとして貯まります。

また、楽天スーパーポイントを月々の支払いに使用することも出来ます。

月々の支払いにポイントを使用できる

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今まで、楽天スーパーポイントの使い道に困っていた人も多かったのではないですか?

楽天でんわ5分かけ放題オプション

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電話をよくかける人にとってはとてもお得ですね!

電話が10円/30秒になる「楽天でんわ」はどの格安SIMでも利用できますが、かけ放題のオプションは楽天モバイルのみです。

管理人も今は必要ないですが、社会人になってから必要になるかもしれません。

【全員】初月の基本料が無料

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楽天モバイルでは現在、申込者全員の月額基本料が初月無料になるキャンペーンを行っています!

※学生は以下で紹介する楽天学割のリンクから申し込んだ方がお得です。

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さらに、通話SIM+楽天でんわ5分かけ放題by楽天モバイルを同時申し込みすれば、5000ポイントプレゼントのキャンペーンも行っています。

しかも、上の初月の月額基本料無料と同時に特典を受けられるようです!

※学割と同時に受けられるのかどうか確認中です。

【学生限定】楽天学割

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年会費無料で登録できる「楽天学割」のリンクから申し込むと、通話SIMの基本料金が3ヶ月間無料になります!

※ユニバーサルサービス料、事務手数料、通話料(5分かけ放題含む)、オプション、SMS、MNP転出の料金は特典対象外です。

楽天モバイルSIMアプリ

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iPhone,Androidに対応した「楽天モバイルSIMアプリ」が便利です!

・高速通信のON/OFF切り替え機能
→普段はOFFで使用し、必要な時だけONにする

・今月の使用量、直近3日間の使用量を確認できる
→使用量を確認しながら、速度制限がかからないように気をつける

実店舗が全国にある

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楽天モバイルは、全国に117店舗の楽天モバイルショップを運営しています!

SIMカードの当日受け渡しも可能ですし、何かトラブルがあった時にスタッフに対応してもらえることも出来ます!

iPhoneでテザリングも可能

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iPhone5S以降のSIMフリー版、docomo版であれば、テザリングが可能です!

※他のテザリング対応機種に関してはこちらからご確認ください。

口座振替、デビットカードも利用可能だけど・・・

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楽天モバイルなら、口座振替やデビットカードも利用可能ですが…

口座振替:手数料108円がかかる
デビットカード:「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」のみ

正直、使い勝手は悪いですね…

楽天モバイルのデメリット

速度制限条件が厳しい

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今回比較した3つの格安SIMの中で、3日間の通信料制限があるのは楽天モバイルとUQモバイルだけです…

よく3日間の通信料制限を超えてしまう方は、他の格安SIMをおすすめします。

通信速度の値がおかしいとの評判

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通信速度を測定しているサイトがありますが、スピードテストのアプリを使った場合と実際にページを読み込む速度が乖離していると評判です。

本当にスピードテストだけを良い結果に見せようとしているのなら、ユーザーの事を本気で考えた経営とは言いがたいですよね…

昼時の速度は遅い

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実際に利用する時の状況に近い、Webページの表示速度のテストではあまりいい結果が出ていません…

昼時の速度に期待することは難しいと思います。

②LINEモバイルについて

基本情報

キャリア回線 docomo
通話SIM(3GB) 1690円
通話SIM(5GB) 2220円
初期費用 3400円(Amazon利用で1390円)
最低利用期間 12ヶ月
契約解除手数料 9800円
MNP転出手数料 3000円
プラン変更 いつでも(翌月1日から適用)
テザリング iPhone5S以降のSIMフリー版・docomo版で利用可能
速度制限の条件 なし
特記事項 ・「コミュニケーションフリー」でSNS使い放題
・3日間の通信量制限がない
・LINEのID検索が出来る
・LINEユーザー同士で容量を分け合える
・月額利用料の1%がLINEポイントで貯まる
・初月の基本料が無料

LINEモバイルのメリット

コミュニケーションフリーでSNS使い放題

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これがLINEモバイルの目玉ですよね!

Line,Twitter,Facebook,Instagramの通信量がカウントフリー対象となります

もしもデータ容量を使い切ってしまったとしても、これらのSNS高速で通信することが出来ます!

LINEの音声通話もカウントフリーになるのなら、電話の代わりにLINEの音声通話を気兼ねなく使うことが出来ますね!

LINEのID検索が出来る

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これも地味に便利な機能ですよね!

他の格安SIMを利用すると、年齢認証が出来ないため、LINEでのID検索が出来なくなります。

※しかし、管理人はいつもQRコードを使っているので、あまり困らない気もします…(笑)

LINEユーザ同士で容量を分け合える

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LINEで友達になっているLINEモバイルユーザーに、容量を分けることが出来ます!

家族間・友達同士で助け合いながら上手く利用していきたいですね!

月額利用料の1%がLINEポイントとして貯まる

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月額利用料の1%LINEポイントとして貯まります!

けど、LINEポイントって使い道あるの…?

実はAmazonポイント、nanacoポイント、Pontaポイントに交換できます!

もちろん、スタンプトーク画面の着せ替えの購入にも使えます。

意外と使い勝手がいいですよね(笑)

エントリーパック購入で初期費用が1390円

通常は、初期費用として「事務手数料(3240円)+SIMカード発行手数料(400円)」合計3640円かかります。

しかし、Amazonエントリーパックを購入すれば「エントリーパック(990円)+SIMカード発行手数料(400円)」合計1390円になります!

※ただし、エントリーパックにはSIMカードは入っていないので、エントリーパックを購入してからSIMカードを申し込む必要があります…

LINEモバイルに加入する場合は、必ずエントリーパックを購入しましょう!

初月の基本料が無料

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LINEモバイルでは、初月の基本料が無料になります!

これはかなりお得ですよね!

3日間の通信量制限がない

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LINEモバイルには3日間の通信量制限がありません。

あまりにも極端に使いすぎた場合には、個別で制限される場合もあるようですが、特に明言はされていません。

iPhoneでテザリングも可能

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iPhone5S以降のSIMフリー版、docomo版であれば、テザリングが可能です!

※他のテザリング対応機種に関してはこちらからご確認ください。

通信速度が速い

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今のところ、通信速度は格安SIMの中では速い部類に入っています!

しかし、LINEモバイルはまだユーザーが少ないとの情報もあります。

今後ユーザーが増えてきたときにどのように変化するかは分かりません…

LINEモバイルのデメリット

実店舗がない

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LINEモバイルには実店舗がないので、何かトラブルなどがあった時には、電話インターネットでの対応になります…

ショップでの対応を望む人は、候補から外れると思います。

③mineo(docomo回線)について

基本情報

キャリア回線 docomo
通話SIM(3GB) 1600円
通話SIM(5GB) 2280円
初期費用 3240円
最低利用期間 なし
契約解除手数料 なし
MNP転出手数料 12420円(12ヶ月以内)
2160円(13ヶ月以降)
プラン変更 毎月1日〜25日(翌月1日から適用)
テザリング iPhone5S以降のSIMフリー版・docomo版で利用可能
速度制限の条件 なし
特記事項 ・フリータンクから月1GBまでもらえる
・「mineoスイッチ」
・誰とでもパケットシェア可能
・初月の料金は日割り
・800円×3ヶ月割引キャンペーン

mineo(docomo回線)のメリット

フリータンクから月1GBまでもらえる

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mineoの一番のうりはこれですよね!

ユーザー同士で余ったパケットを分け合う、フリータンクです。

自分の容量が余ったときにフリータンクに貯金して、足りなくなったとき月に1GBまで引き出すことが出来ます!

今のところ上手く回っているようなので、毎月の容量+1GBまで使えると考えて大丈夫そうです!

※助け合いの精神でもっているサービスなので、他の人の事も考えながら利用するようにしましょう!

誰とでもパケットシェア出来る

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翌月に繰り越したデータ容量を、グループでシェアすることも出来ます!

mineoはリア充向けの格安SIMですね!(笑)

複数回線割・家族割

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複数回線割は、自分一人で複数回線を契約している場合に適用されます!

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家族割家族でmineoを契約している場合に適用されます!

どちらも1回線につき50円引きです。5回線まで割引が適用されます。

つまり、最大年3000円の割引になります!

ちりも積もれば山となるですね。

mineoスイッチ

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mineoはiPhone,Androidに対応した「mineoスイッチ」というアプリを出しています。

このアプリで高速通信のON/OFFを切り替えることが出来ます!

普段使いの時OFFにしておいて、必要な時だけONにすれば通信量を上手く使うことが出来ますよね!

初月の料金は日割り(データ容量はフルでもらえる)

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初月の料金は日割りで請求されますが、データ容量はフルでもらえます。

なので、なるべく月末の方に入った方がお得です!

※他の格安SIMでは初月が無料のところもあるので、微妙なところです…

2017年3月から5分かけ放題サービス

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2017年3月1日から、5分かけ放題サービスが実施されます!

番号通知も元の番号がそのまま表示され、5分を超えた分は半額の10円/30秒になるそうです! 

ユーザーの事を考えた運営をしている

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mineoは次々とユーザーの為を思ったプランを打ち出してくれています。

通信速度に関しても、ユーザーの増加に伴って遅くなることもありますが、その都度対応してくれているとのことです。

今後の経営にも期待しています!

④UQモバイルについて

基本情報

キャリア回線 au
通話SIM(3GB) 1680円
通話SIM(5GB) なし
初期費用 3000円
最低利用期間 なし
契約解除手数料 9500円
MNP転出手数料 3000円
プラン変更 毎日9:30〜20:30(翌月1日から適用)
テザリング iPhone5S以降のSIMフリー版・docomo版で利用可能
速度制限の条件 直近3日間で3GB以上
特記事項 昼の速度が圧倒的に速い!

UQモバイルのメリット

昼の速度が圧倒的に速い!

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UQモバイルの圧倒的なメリットはこれですね!

どの速度比較のサイトを見ても、昼の時間帯、UQモバイルは圧倒的な速度を誇っています。

auのスマホをSIMロック解除無しで利用できる

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これも大きなメリットです!

すべての機種が対応しているわけではないので、対応機種はこちらからご確認ください!

UQモバイルのデメリット

au回線なので山などには弱い

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管理人はキャンプなどにも行くので、山に強いdocomo回線を利用したいと思っています。

普通に利用する分には、全く問題ないと思います。

5分間通話し放題をつけると高くなる

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UQモバイルで5分間通話し放題をつけるには、上のおしゃべりプランを利用します。

しかし、これで3GB欲しいとなると「プランM」の利用になります。

料金も13ヶ月目までは2980円ですが、14ヶ月目から3980円になります。

しかも、右下に書いてある通り、契約期間はキャリアの2年縛りと同じになります。

今までのキャリアと同じような契約内容

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なんか、今までのキャリアと同じような契約内容なのがマイナス点です。

結局2年縛りがあり、更新期間の2ヶ月間を過ぎると自動更新になります

サービスの改悪が起こったり、他にいいサービスが出来たときに、気軽に乗り換えられないのはマイナス点です。

音声通話SIMのみなら1年契約なので、オプションで5分かけ放題があるならUQモバイルなんですけどね…

管理人はmineoにしました!

決め手となったのは以下の項目です

docomo回線と5分かけ放題が欲しい!

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管理人はキャンプとかアウトドアが好きなので、山でも繋がりやすいdocomo回線を求めています!

また、社会人になって「5分かけ放題」が欲しくなると思ったので、UQモバイルとLINEモバイルは候補から外しました。

昼の時間の快適度を求めるならここなんですけどね…

契約期間は1年間がいい

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UQモバイルを候補から外した2つめの理由がこれです。

やはり、格安SIMはこれから移り変わりが激しいと思うし、ここで2年契約にしてしまうのはもったいないような気がしました。

UQモバイルが急に悪くなるかもしれないし、他にもっといサービスがぽんと出るかもしれない。

その時に2年縛りが足かせになるのは嫌だなと思ってます。

mineoの方が信頼できる

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あとは楽天モバイルmineoで選んでたんですけど、やっぱり企業の信頼性って重要だと思っています。

楽天に関しては正直そこまで良いイメージはないんですよね…

回線速度計測結果に関しても、テストだけ良い数字が出て、実際には遅いなんて、ユーザーの事を考えた経営になっているのか疑問です…

その点、mineoはユーザーの為に面白いサービスを次々に出してくれています!

※2017年3月から始まる「5分通話し放題の導入」「プレミアム回線の導入」も、ユーザーの事を考えてくれた結果だと思ってます。

昼時の通信速度が遅いのは嫌だ

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まあ、管理人もそう思います!(笑)

けど、もしも昼時の通信速度を速くしたいなら、UQモバイルでもLINEモバイルでも昼時のためのSIMを買えばいいんです。

iPad miniとか買って、昼飯の時のネットサーフィンはそれを使ってやればいいんじゃないでしょうか?

通話をつけずに、通信SIMだけだったら安いですよ!

管理人はお金に余裕ができたらそうするつもりです(笑)

管理人から一言

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今回格安SIMを比較するにあたって、本当に情報を集めたりそれぞれのメリットを考えたり、大変でした。

けど、通話SIMだと1年契約になってしまうし、携帯って日常生活で一番利用する物だから慎重に選ばないとダメですよね。

価格の安さだけでは比較できなくて、コスパが本当に大事になってくると思います。

管理人も今回はmineoを選びましたが、今後使って行くうちにレビューを書いていきますし、他のSIMについても余裕があれば検証するつもりです!