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【徹底比較】おすすめの海外旅行保険とクレジットカード付帯保険の活用法(2,000円)

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

今回は「おすすめの海外旅行保険とクレジットカード付帯保険の活用法」について紹介します!

海外の診察料は本当の意味で日本と桁違いなので、海外旅行に行く際には必ず入るようにしてます。

ちなみに、皆さんは旅行保険を申し込むときに、ちゃんとインターネット上で申し込みしてますか?

まさか、「旅行会社のオプション」とか「空港の窓口」で保険に入っている人なんていませんよね?

 

それってめっちゃ損してますよ!?

 

この記事を読んで、お得に安全に海外旅行を楽しみましょう!

海外旅行保険について

海外旅行保険の必要性

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実際、海外旅行保険って本当に必要なの?

こう思う人もいると思います。

むしろ、管理人もそう思ってました。

だって海外旅行でケガとか病気になったことないし、実体験がないから分からない…

そこで、実際に海外旅行保険が支払われた事例について紹介します。

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例えば上の例だと、右手骨折して手術して5日間入院で220万円です!

 

このように、日本とは桁違いの治療費用を請求される可能性が高いです。 

他の詳しい事例に関しては、以下のサイトが参考になります。

https://www.jihoken.co.jp/data/case.html

200万円から2000万円くらいまで、事故やケガの程度によって幅広く請求されているようです。

 

200万円とかなら安い方らしいけど、そんなの海外旅行中に払えるわけないじゃん!

クレジットカードの限度額30万円しかないし…(笑)

 

お金がちゃんとあって、こんなの余裕で出せる!!って人以外は旅行保険に入るようにしましょう(笑)

インターネット申し込みだと圧倒的に安い

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海外旅行保険の申込先としては

・旅行会社のオプション(H.I.Sなど)
・空港の出発カウンター
・インターネット 

3つが主に挙げられます。

 

圧倒的にインターネットがおすすめです!!!

 

台湾4日間の保険料を参考に、3つの申込先の保険料を比較したいと思います。 

  H.I.S
(オプション)
損保ジャパン
(空港窓口)
損保ジャパン
(ネット)
料金 3430円 3510円 1620円
傷害死亡・後遺障害 1000万円 1000万円 1000万円
治療・救援費用 1000万円 1000万円 1000万円
疾病死亡 1000万円 1000万円 1000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円
携行品損害 20万円 30万円 30万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 10万円 10万円 10万円
航空機遅延費用 2万円 なし なし

3つの補償内容はほとんど一緒なのに、インターネットなら半額以下です!

絶対にインターネット申し込みで加入するようにしましょう!

クレジットカード付帯の保険について

付帯内容

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私はクレジットカードに海外旅行保険がついてるから大丈夫だよーって方!

本当にそれで大丈夫ですか?

管理人のクレジットカード状況で考えてみます。

管理人が持っているカードで旅行保険が付帯されるのは以下の3つです。

・楽天カード(利用付帯)
・ビックカメラSuicaカード(自動付帯)
・学生専用ライフカード(自動付帯)

※楽天カードは利用付帯なので、旅行の費用を楽天カードで払った場合のみ保険が適用されます。

合計補償額

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旅行保険が付帯するクレジットカードを複数持っている場合、以下の様に合計補償額が決定されます。

傷害死亡・後遺障害→持っているクレジットカードの中で最も高い補償額を上限として、保険会社が按分して支払いされる。

・その他の補償項目→持っているクレジットカードの補償額を合算した値を上限として、保険会社が按分して支払いされる。

つまり、管理人の場合には以下の通りの合計補償額となります。

  楽天カード ビックカメラ
Suicaカード
学生専用
ライフカード
合計
傷害死亡・後遺障害 2000万 500万 2000万 2000万
傷害治療費用 200万 50万 200万 450万
疾病治療費用 200万 50万 200万 450万
賠償責任 2000万   2000万 4000万
救援者費用 200万   200万 400万
携行品損害 20万   20万 40万

管理人は傷害治療費用・疾病治療費用が一番大事だと思っています!

上の支払い事例を見た後だと、その2つが450万円ではちょっと心配です。

しかし、せっかくクレジットカードの付帯保険がこれだけ付いているので、活用しないと損ですよね?

 

足りない項目だけ保険を追加できるオーダーメイドプランがおすすめです!

 

希望の補償内容

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管理人は死亡時の保険金はいらないと思っています。

一家の大黒柱であれば別ですが、私が死んでしまったとしても保険金なんて必要か?って思います。

※親に聞いてもいらないって言われました(笑)

なので、管理人が目指す保険はこんな感じです↓

補償内容 最低金額
傷害死亡 0円以上
後遺障害 0円以上
傷害・疾病治療費用 2000万円以上
賠償責任 0円以上
救援者費用 0円以上
携行品損害 0円以上

正直、傷害・疾病治療費用だけつけられればいいと思ってます(笑)

では、オーダーメイドプランと、クレジットカードに付帯する保険を組み合わせた上で一番コスパが良いのはどれでしょうか?

 

管理人のおすすめ順に発表します!!

 

おすすめ1位:t@biho たびほ

台湾5日間の場合

  t@bihoたびほ カード付帯分 合計
料金 1040円 なし 1040円
傷害死亡 なし 2000万 2000万
傷害後遺障害 なし 2000万 2000万
傷害・疾病治療費用 1億 450万 1億450万
個人賠償責任 1億 4000万 1億4000万
救援者費用 1億 400万 1億400万
緊急歯科治療 10万 なし 10万
携行品損害 なし 40万 40万
航空機寄託手荷物遅延 1万 なし 1万
弁護士費用等 100万 なし 100万
テロ等対策 1万 なし 1万
航空機遅延 1万 なし 1万

 

圧倒的におすすめなのは「t@biho たびほ(ジェイアイ傷害火災保険)」です!!

 

希望の補償内容を大幅に上回る結果になりました!

傷害・疾病治療費用に対して、1億円以上の補償をつけることが出来ました!

その他にも

・緊急歯科治療
・航空機寄託手荷物遅延
・弁護士費用等
・テロ等対策
・航空機遅延

がこの価格でつけられるのは素晴らしいと思います!

もっと補償内容を減らしてもいいのですが、最低金額が1000円だったので、これ以上減らして申し込むことは出来ません…(笑)

※航空機遅延に関しては、1000円に届かせるために入れました。必要なければ外してください。

台湾5日間では1000円に届きませんでしたが、旅行期間や旅行場所によっては届くと思います。

ぜひ、自分の好みのオーダーメイドを見つけてみてください!

メリット

JTBグループとAIGグループの合弁会社

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国内の旅行最大手のJTBグループと、世界的な規模で保険事業を展開するAIGグループとの合弁会社です。

旅行会社と保険会社という2つの側面から運営しているので、旅行保険に特化したサービスになっています。

スマホアプリ「t@bihoスマートガイド」が便利

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スマホアプリ「t@bihoスマートガイド」を利用すれば、旅行前も旅行中も快適なサービスを受けられます。

旅行前

・スマホアプリから契約内容の確認、変更が可能!

旅行中

「キャッシュレス提携病院」をGoogle Map上に表示!

「ドクターパスポート」で海外のお医者さんに病状を的確に翻訳!

18〜49歳なら安い!

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t@bihoでは年齢区分を行い、それぞれ保険料を設定しています。

年齢が若いほどリスクは低いと判断され、料金が安くなります!

リピーター割引

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t@biho たびほにはリピーター割引(3.0%)があります!

過去にt@biho たびほを利用したことがあれば、次回利用する際に3.0%割引になります。

時間制限もないのがすごいですよね!!

保険加入できる人の範囲が広い

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・現在病気で治療中の方(どのような病気でもOK)
 →ただし、現在治療中の病気、旅行出発前に発病した病気による治療費等は支払いの対象となりません

・既往症のある方
 →入院期間や回数にかかわらず、既に完治していればOK

・99歳まで加入可能
 →ただし、多少保険料が高くなる可能性があります

10人までまとめて契約可能

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家族はもちろん、友達との旅行の時にも1グループ10人までまとめて契約可能です!

家族まとめて契約可能な旅行保険は他にもありますが、友達もOKなのは珍しいと思います!

デメリット

保険契約証の発行は有料(400円)

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保険内容や緊急連絡先が書かれた保険契約証の発行には400円かかります。

PDFでスマホに保存が可能ですし、そこまで重要では無いと思います。

おすすめ2位:新・海外旅行保険【off!(オフ)】

台湾5日間の場合

  損保ジャパンoff カード付帯分 合計
料金 1110円 なし 1110円
傷害死亡 なし 2000万 2000万
傷害後遺障害 なし 2000万 2000万
傷害・疾病治療費用 2000万円(1000円) 450万 2450万
賠償責任 1億円(20円) 4000万 1億4000万
救援者費用 2000万円(90円) 400万 1億400万
携行品損害 なし 40万 40万

 

次におすすめなのは、「新・海外旅行保険【off!(オフ)】(損保ジャパン日本興亜)」です!

 

希望通り、傷害・疾病治療費用2000万円以上は達成できましたが、「t@bihoたびほ」なら1億円なので少し見劣りしますね…

メリット

保険契約証が無料で送られてくる

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新・海外旅行保険【off!(オフ)】では、保険契約証が無料で自宅に郵送されます!

※ただし、到着まで3〜4日かかるので、それより前に保険の契約を済ませなければ成りません。

もちろん、PDF版のダウンロードは契約完了直後から可能です!

デメリット 

t@biho たびほの方がサービス面で優秀

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t@biho たびほの方がスマホアプリもあり、使い勝手がいいと感じます。

今回比較に用いた「台湾5日 オーダーメイドプラン」では、t@biho たびほの方が安いですし、補償内容も優れています。 

どうしても保険契約証が欲しい人以外は、t@biho たびほを利用した方が良さそうです!

管理人のレビュー

新・海外旅行保険【off!(オフ)】しか利用したことない

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今まで、海外旅行に行くときは「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」しか利用したことがありませんでした!

来月海外旅行に行く予定なので、その時にはt@biho たびほ」を利用し、レビュー記事を書きたいと思います!

海外旅行保険を利用するにあたって

大手を選んだ方が安心 

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旅行保険は何かあったときの対応が一番大切です。 

その時になってきちんと対応してくれないなら、なんの意味もありませんよね?

その点では、やはり大手の旅行保険会社を選んだ方が安心できます。

上で挙げた4つの旅行保険会社に関しては、すべて大手の保険会社ですし、利用者のレビューを調べてもとても良い評価になっています。

安心してご利用ください。

キャッシュレスサービスが大事

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旅行保険を選ぶ際に最低限必要なのは「キャッシュレスサービス」です。

事前に保険会社に連絡してから提携先の病院に行けば、現金の支払いの必要が無く治療を受けることが出来るサービスです。

急に治療費で300万とか請求されても、クレジットカードでも払えない可能性大ですからね

※もちろん、上で紹介しているt@biho たびほ」「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」はどちらも対応してます!

管理人から一言

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管理人も、海外旅行に行くときには海外旅行保険に絶対に加入するようにしています。

幸い、まだ一度も保険を利用したことはありませんが、何かあってから後悔するのでは遅いですよね。

一度の事故やケガで人生が狂ってしまうほどのお金を請求されることになるかもしれません…

旅行保険も、インターネットで申し込めば1回当たり1000〜2000円程度なので、絶対に申し込んだ方がいいと思います! 

せっかくの海外旅行ですし、安心して楽しみたいですよね。

この記事を読んで、お得に安全に海外旅行を楽しめる人が増えることを祈っています!