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コスパ大臣の経済的自立(FIRE)への旅ブログ

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【通勤・通学用】Giant Escape R3のメリットとおすすめカスタムまとめ

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

皆さんは普段どんな自転車に乗っていますか?

「自転車なんてどれも同じでしょ」って思っていませんか?

クロスバイクは乗り心地が全く違いますよ!

これに慣れてしまうと「普通の自転車って重いし、スピード出ないなー」って思うようになります。

自転車通学・通勤の方、サイクリングに興味がある方、ぜひ購入してみてください!

本気で世界が変わりますよ(笑)

いきなり結論!!

【Giant Escape R3のメリット】

①価格に対して重量が圧倒的に軽い

②取扱店が全国にある

【おすすめカスタム】

①スタンド:Giant Mobility Kickstand(Giant純正品)

②泥除け:Escape Fender Set(Giant純正品)

③ハンドル(ハンドル径22.2mm)

④ワイヤーチェーン+鍵(頑丈なもの)

⑤自転車用ライト(防水)

⑥テールライト(オート点灯機能)

⑦空気入れ(メーター付きフロアポンプ)

⑧スマホホルダー(4点留め)

⑨サイクルメーター(無線式)

⑩ペットボトルホルダー(サイズ調整可のもの)

⑪サドルバック(容量が大きいもの)

⑫裾バンド

 

クロスバイクとは?

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クロスバイクとは「ロードバイク」「マウンテンバイク」のいいとこ取りをしたものです!

【クロスバイク】

・街乗り用、軽い、スピードが出る、衝撃吸収があり走りやすい

【ロードバイク】

・舗装された道路用、圧倒的に軽い、スピードが出る

・道路が凸凹だと走りづらい、衝撃が直に来る

【マウンテンバイク】

・オフロード(山道など)用、衝撃吸収がありどんな道でも大丈夫

・車体が重い、スピードが出づらい

クロスバイクのメリット

①車体が軽い

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クロスバイクは普通の自転車に比べて、車体がとても軽く設計されています!

中学校の理科の授業で習ったかもしれませんが「質量=動かしにくさ」なので、車体は軽ければ軽いほど、小さな力で動かすことが出来るようになります!

下で紹介する「Giamt Escape R3」約10.7kgなので、片手で軽く持ち上げることが出来るくらい軽いです!(ママチャリは約20kg)

②ギアが豊富

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普通の自転車には後輪ギアしか付いていませんが、下で紹介する「Giant Escape R3」だと後輪ギア8段階前輪ギア3段階【合計24段ギア】になっています!

坂道のときは軽くすることもできますし、スピードを出したいときには重くすれば、一気にスピードが出るようになります!

③上り坂が圧倒的に楽!

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車体が軽く、ギアも24段階もあるので上り坂が圧倒的に楽です!

サイクリング途中に坂があったとしても、スイスイ登ることが出来るので、サイクリングが本当に楽しくなりますよ!

管理人おすすめ「Giant Escape R3」

管理人がクロスバイク初心者に最もおすすめするのは「Giant Escape R3」です

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基本情報

  Giant Escape R3
重量 10.7kg
フレーム アルミフレーム
タイヤ幅 28C
ギア SHIMANO製24段階(前:3段階 後:8段階)
バルブ 仏式バルブ
値段 50000円(税抜)

特におすすめしたいポイントを赤で塗りました!

以下で詳しく解説していきます!

Giant Escape R3のメリット

①価格に対して重量が圧倒的に軽い

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自転車の価格は、基本的に重量の軽さで決まるといっても過言ではありません。

車体を軽くするためには、軽くて丈夫な素材を使わなければならず、その分コストが高くなってしまうからです。

軽ければ軽いほど、簡単にスピードが出るようになりますし、坂も軽く上ることが出来ます。

例えば、老舗メーカーのBianchiのクロスバイクと比較してみると

  Giant Escape R3 Bianchi VENEZIA
重量 10.7kg 12kg
フレーム アルミフレーム スチールフレーム
タイヤ幅 28C 26C
ギア SHIMANO製24段階(前:3段階 後:8段階) SHIMANO製8段階
バルブ 仏式バルブ 仏式バルブ
値段 50000円(税抜) 63000円(税抜)

値段に対して重量もギアの性能も高く、コスパがとても高いことが分かります!

②取扱店が全国にある

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Giantの自転車は全国のショップで取扱いがあります!

地元の自転車屋さんでも結構取扱いがあるので、パーツの購入や、メンテナンスなどのサポート体制も充実しています!

https://www.giant.co.jp/giant18/dealers.php?g_cd=&c_cd=13(ショップリスト)

※管理人も近所の自転車屋さんで買いましたが、パーツもしっかり売ってるし、メンテナンスなどもとても丁寧にやってくれます!

Giant Escape R3のカスタム

①スタンド:Giant Mobility Kickstand(Giant純正品)

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普段使いをする予定ならマストで設置

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クロスバイクを普段使いするにあたって、スタンドは必須です!

そもそも、これがないと自転車を立てられません(笑)

家の玄関に置く時もそうですし、ちょっとコンビニとかに行きたいときにも置き場所を選ぶ必要が出てきてしまいます・・・!

やはり純正品はかっこいい

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サイクルショップには純正品以外も売っていますが、やはり純正品がかっこいいです(笑)

車体の色とスタンドの色に統一感があるので、見た目にこだわる人には純正品がおすすめです!

スタンドに関しては、付ける手間などあるので地元のサイクルショップで購入することをおすすめします!

②泥除け:Escape Fender Set(Giant純正品)

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前後に設置可能で、しっかりと泥を防いでくれるもの

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普段使いを想定するなら、泥除けもマストで必要になりますね!

「雨の日は自転車乗らないから大丈夫じゃない?」って思っている方とかいませんか・・・?

雨上がりの道を走らなければ行けなかったり、サイクリング中に急に雨が降ることもあるので、泥除けは結構大事になりますよ!

この泥除けがないと、まじでズボンが泥だらけになります・・・(笑)

商品によっては、前輪だけとか後輪だけのものもあるので、きちんと両方に付けるようにしましょう!

③ハンドル(ハンドル径22.2mm)

ハンドル径は22.2mmのものを

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Giant Escape R3のハンドル系は22.2mmなので、それに対応しているものを購入しましょう!

※実際にAmazonとかで購入しちゃってから、取り付けられないとわかると悲しいですからね・・・

エンドグリップはL字のものを

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エンドグリップがL字のものであれば、坂道のときに握ることができます!

これがあることによって、上り坂のときに力が入りやすくなり、だいぶ楽に漕ぐことが出来るようになります!

※弱虫ペダルとかでよく見る形ですよね(笑)

④ワイヤーチェーン+鍵(頑丈なもの)

鍵は自分で購入する必要がある

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クロスバイクには鍵がついていないので、自分で鍵を購入する必要があります!

悲しいことに、クロスバイクは窃盗団に狙われる可能性が高いので、鍵は絶対に取り付けるようにしましょう!

一目で頑丈そうだなと思わせるもの

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防犯でいちばん大事なのは、「犯行の前に諦めさせること」です!

窃盗犯がひと目見たときに「この鍵は頑丈だから無理そうだな・・・」と思わせることができれば勝ちです!

ABUSは世界的に有名なブランドなので、特に効果が高いと思います!

※管理人もまだ一度も盗まれたことはありません・・・!(笑)

なるべく軽いもの

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これはジレンマなのですが、鍵はなるべく軽いもののほうがおすすめです!

せっかく本体の重量が軽いクロスバイクを買ったのに、持ち運ぶ鍵が重かったら意味がないですよね・・・(笑)

鍵の頑丈さは重さにも比例するところがあるので、頑丈なものを求めようとすれば、どんどん重くなっていきます・・・

上で紹介したABUSは、重量の割にとても頑丈なのでおすすめです!

⑤自転車用ライト(防水)

十分な明るさがあり、防水仕様のもの

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クロスバイクにはライトが付いていないので、夜道を走る場合にはライトを購入する必要があります!

このライトなら防水もしっかりしており、明るさも600ルーメンと十分なので安心して使用することができます!

※テールライトが付属していますが、下で紹介するオート点灯機能がついているテールライトを購入することをおすすめします

⑥テールライト(オート点灯機能)

オート点灯機能がついているもの

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このテールライトは、オート点灯機能が付いています!

走り出すと自動的に点灯するので、つけ忘れがなくなります

実際に使ってみると、勝手に点灯してくれるって超便利ですよ(笑)

⑦空気入れ(メーター付きフロアポンプ)

体重をかけて空気入れ出来るもの(フロアポンプ)

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空気入れを買うなら、必ずメーター付きのフロアポンプを購入しましょう!

※持ち運び用の空気入れのみはおすすめしません・・・

メーターが付いていれば、タイヤの空気圧を見ながら空気を入れられるので、最適な空気圧にすることができます!

実際利用していると、意外と空気の減りが早いのでこまめに入れることが大事になります。

きちんと空気を入れておけば、漕ぎやすさも違いますし、なによりパンクしにくくなります!

⑧スマホホルダー(4点留め)

Google Mapを利用したサイクリング

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スマホでGoogle Mapを検索しながらサイクリングすれば、一気に行動範囲が広がります!

管理人はよく「この道をずっと進んで行ったらなにがあるんだろう?」と思い立って、その道の終点まで行ってみたりしてました。

Google Mapがあれば、どこに行っても現在地とルート検索が出来るので本当に便利です!

頑丈に固定できるもの

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スマホホルダーでいちばん大切なのは「スマホを頑丈に固定できること」です!

楽しくサイクリングをしている最中に、携帯を落として画面が割れたりしたら最悪ですよね・・・(笑)

上で紹介した商品は4つ角全てを固定してくれるので、使っていて安心感があります!

色々なサイズに対応しているもの

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最近、スマホのサイズがどんどん多様化してきています!

iPhoneも番号が上がるたびにサイズがどんどん大きくなっています・・・(笑)

携帯を機種変更する可能性もありますし、なるべく幅広いサイズに対応している商品をおすすめします!

上で紹介した商品は【幅58mm~90mm 高さ115mm~180mm】まで対応しているので、どんなスマホでも安心です!

※例えば、iPhoneXは143.6mm×70.9mmです

⑨サイクルメーター(無線式)

サイクリングが楽しくなる

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サイクルメーターがあれば、サイクリングが一気に楽しくなります!

※必ず無線式を買うようにしましょう!有線式は絡まりそうで管理人は怖いです・・・(笑)

クロスバイクであれば、頑張って漕げば【時速40km】くらい出るので、サイクリングロードとかを爆走しながら「車くらいの速度で走ってるー」と風を感じるのが大好きでした(笑)

速度だけではなく、累計の消費カロリーなども表示してくれるので、ダイエットのモチベーションにもなり、買ってよかったと感じています。

⑩ペットボトルホルダー(サイズ調整可能なもの)

缶やペットボトルまで幅広く対応しているもの

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ペットボトルホルダーの中で、Amazonで一番評価が高いのがこれでした!

実際に利用してみて、缶でもペットボトルでもなんでも固定することができたので便利でした!

入れるものに合わせてサイズを調整できるものをおすすめします!

⑪サドルバック(容量が大きいもの)

これもAmazonのサドルバックの中で一番評価が高かったです(笑)

設置も簡単で、管理人はこの中に「テールライト用の乾電池」や下で紹介する「裾バンド」を入れています!

⑫裾バンド

簡単に留めることができるもの

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クロスバイクには、軽量化のためチェーンカバーが付いていないんです・・・

※ママチャリとかだと、チェーンに触れないようにカバーがついているのですが・・・

ですので、サイクリング中にズボンの裾が引っかかって切れてしまうことがあります・・・!

これを防ぐ為に、上で紹介したズボンの裾を留めるためのゴムを使用することをおすすめします!

※普段はサドルバックの中に常備しておけば完璧です

管理人のレビュー

サイクリングが超楽しくなった

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やはり普通の自転車に比べて圧倒的にスピードが出るので、サイクリングが一気に楽しくなりましたね。

サイクルメーターで速度を見ながら頑張ってこいだり、消費カロリーを見ながらダイエットに励んだり(笑)

知らない道をGoogle Mapを使いながら探検するのもとても楽しいですよ!

カゴがないのが若干不便

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クロスバイクの弱点は何かというと「カゴがない」ところです・・・

買い物とか行くときにかごがないのは不便なので、そーゆー時には母親のママチャリを借りています・・・(笑)

管理人から一言

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管理人は正直、クロスバイクを買ってよかったと感じています。 

カゴが付いていないので、普段使いにはちょっと不便かもしれませんが、サイクリング用としては圧倒的に満足しています!

みなさんもクロスバイクを買って、ぜひサイクリングを楽しんでみてください!