コスパ担当大臣に就任しました!

コスパ大臣のアーリーリタイア/経済的自立への旅ブログ

Nサラリーマンであるコスパ大臣が、アーリーリタイア/経済的自立(FIRE)を達成するまでの道のりを記録したブログです!

【就活】志望企業の決め方・選び方について、管理人の軸を紹介!最終的な決めてまで徹底解説します!

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こんにちは!

管理人のコスパ大臣です。

就活をするにあたって、志望企業を決めるのってとても大変ですよね?

企業って本当にたくさんあるし、どの企業がいいのかなんてよく分からない…

しかし、それを決めないとESも書けないし、本格的な企業研究も出来ません。

正直、私も志望企業を決めるときに本当に悩みました…

この就活体験記シリーズは「管理人がもしも就活をやり直すなら」という視点で書いていくつもりです!

この記事が、就活生の皆さんの「自分の進みたい道」を選ぶ手助けになれればと願っています。

こんな人のための記事
・志望企業を決めるために、どうすればいいのか分からない人
・会社を選ぶ基準が知りたい人

志望企業を決める上で大切なこと

消去法で絞る

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私が志望企業を決める上で大切だと思うのは

 

消去法

 

です。

自分の希望が100%叶う企業なんて、絶対にありません。

大切なのは「自分にとって何が大切で、何が嫌なのか」をきちんと理解し、それにそって企業を消去法で絞っていくことです。

特に自分が嫌なこと・許せないことを基準に絞っていくと考えやすいと思います!

消去法の基準

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もちろん、人によって違います!!

それではこの記事の意味が無いですね(笑)

最低限、以下の3つだけは絶対に確認してください。

・年収

・勤務地

・仕事の忙しさ

これらの3つの要素さえ押さえておけば、自分の選んだ企業に後悔することはありません。

年収

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年収は業界ごと、業界内でも企業によって様々です。

例えば、平均年収1000万円以上の企業を目指すのであれば「商社」「テレビ局」「新聞社」などを狙っていく必要があります。

正直、上を見ればきりがありません(笑)

 

「最低でも何万円くらいは欲しいな」と自分なりのラインを決めることが重要です!

 

※あくまで平均年収なので、自分の努力次第で上を狙うことは可能です。しかし、目安として確認しておくべきです。

 

もちろん、給料が高いと言うことは、それだけ求められる仕事の量や質も高くなります。

例えば、商社などは「残業代」が高給の源になっていると聞きます。

自分が望むライフスタイルを想像し、それに見合った企業を選択することをおすすめします。

勤務地

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勤務地について考える際にも、さまざまなケースが考えられます。

・絶対に首都圏勤務じゃないとやだ
 →首都圏にしかオフィスがない企業を選びましょう

・地方に行くとしても、大都市ならOK(大阪、名古屋など)
 →地方のどこに営業所があるのか調べましょう

・日本全国どこでも大丈夫
 →ほとんどの企業が対象になります

・海外で仕事がしたい
 →海外進出を頑張っている企業や、海外にオフィスを持っている企業にしましょう

企業によって勤務地は様々です。

都内にしかオフィスがない企業もあれば、全国どこにでも営業所がある企業もあります。

基本的には大企業になればなるほど、全国にオフィスを持っています。

希望職種によっても違う場合があるので何ともいえませんが、企業を選ぶ上でやはり大事な項目になります。

仕事の忙しさ 

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これも、自分が思い描く将来のライフスタイルに沿って決める必要があります。

一般的に、忙しい会社の方が残業代も付くので給料が高い傾向にあると思います。

「俺はがっつり働いて給料を稼ぐんだ!」という人はその様な会社を探すべきですし

「そこそこ働いてそこそこの給料をもらう」という人はその様な会社を探すべきです。

どっちがいいとか悪いとかの話ではないので、自分にあった会社を選びましょう!

自分なりの判断基準を加える

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最低限、この3つの要素「年収・勤務地・仕事の忙しさ」だけは把握した上で就職活動を進めましょう!

後は自分なりの判断基準を加えていきます。

例えば「仕事内容、福利厚生、社内結婚」など、人によって様々な基準があると思います!

志望企業を決めるまでの流れ

就職四季報を眺める

志望企業を決めるにあたって、最初は「就職四季報」を眺めるのがおすすめです!

就職四季報とは、日本全国の企業の

・平均年収
・3年後離職率
・採用実績校
・残業時間、残業代
・会社の実績

などの、就活に大切な情報が一覧で載っている本です。

情報がとても見やすく掲載されていて、フォーマットが統一されているので比較もしやすくなっています。

就活生は必ず最新版を購入することをおすすめします!

就職四季報のおすすめの使い方

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おすすめの使い方は「年収をぱらぱら眺める」ことです。

年収を眺めていると時々「おっ」ってなる企業を見つけることがあります。

「実はこの企業って年収高かったんだ!」とか「今まで知らなかったけど、こんな企業もあるんだ」など新たな発見がいっぱいありますよ!

※個人的な発見は「サントリーって意外と給料高いんだ」とか、「デンソーって聞いたことなかったけど超優良企業じゃん!」などです

B to Cの企業など、普段の生活では関わりのない企業のことも知ることができますよー!

気になる企業があったら、ふせんなどで印をつけておきましょう!

採用実績校を確認する

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気になる企業があったら、採用実績校を見てみましょう。

そこに自分の大学の名前があれば、可能性は十分にあると思います!

就活は、受験と違って偏差値がありません…

なので、採用実績校で合格可能性を判断するしかないんですね

もちろん、可能性がゼロというわけではありません。

しかし、やはり例年の採用実績の通りに今年も進む可能性が高いんです。

業界地図を活用する

次は「業界地図」を見るのがおすすめです!

業界地図とは、日本の企業を業界別にまとめた本です。

業界の中でどの企業が強いのか(国内○位など)が分かりやすく掲載されているので、本当におすすめです!

「就職四季報」と「業界地図」は就活生にとって必須の本なので、ぜひ購入して活用してみてください!

業界地図のおすすめの使い方

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「目次のページで興味のある業界を探す」ことです。

業界地図の目次のページをコピーして、各業界に対して自分の興味・関心度をA,B,Cでランク付けしていきます。

次に、Aをつけた業界のページを開いてみて、どんな企業が属しているのか眺めます。

その後、業界1位の企業について「就職四季報」を見たり、会社の採用HPを見てみます。

 

ここで「どうせこんな大企業受からないし…」とか考えるのはもったいないです!

 

業界1位の企業は採用HPも見やすいことが多いし、質の高い情報を提供してくれている事が多いです。

業界の事を知るという意味でも、とりあえず業界1位の企業を調べることがおすすめです!

大学の就職実績を見る

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ここまで色々業界や企業について調べてきて、ある程度知識が付いてきたと思います。

そこで次に重要なのが、自分の大学の就職実績を見ることです。

やはり、大学によって就職先というのは毎年だいたい決まっています。

上でも述べましたが、採用実績から合格可能性を計ることが出来ます。

志望度が高いところに関しては、気にせずアタックするべきですが、すべて落ちてしまっては意味がないですからね…

説明会やインターンに参加する

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ここまでやれば、だんだん志望企業が絞れてきたと思います。

そうしたら、それらの会社の説明会やインターンに積極的に参加するようにしましょう!

その会社の情報やいま考えていることを知ることが出来ますし、社員の方と話すことが出来る場合も多いです。

社員さんと会う機会があったら、以下について質問するのがおすすめです

・転勤について
 →地方にも行くのか?どのくらいの期間なのか?

・自身が就職活動をしていたときのこと
 →志望動機は何を言ったのか

・現在、会社が注力している事業は何か

これらについて聞いておけば、ESを書くときのネタにもなるのでおすすめです!

説明会やインターンは選考に関係ない?

もしかしたら、皆さんはこんな事を聞いたことがあるかもしれません。

「説明会やインターンは選考には関係が無い」

 

そんなわけないと思いませんか!?

 

企業がわざわざ「時間」「お金」「人材」もかけて行っている説明会・インターンが選考に関係ないわけないと思いませんか?

むしろ、それが本当だとしたらもったいないですよね。

そんな貴重な情報を活用しないなんて、経営方針を変えるべきです(笑)

興味がある企業があったら、どうせ無料なんだからどんどん参加してみましょう!

最終的な決めて

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ここまでさんざん志望企業の決め方について述べてきましたが、管理人自身の最終的な決め手

 

社員の方々の人柄の良さ

 

でした!

面接を受けていくうちに、本当に全ての面接官の方々優しくて真剣に自分の話を聞いてくれたので、自分もここで働きたいと思って決めました!

周りの友達に話を聞いても、最終的には社員の方々の雰囲気で決めた人が多かったですね。

管理人から一言

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志望企業を選ぶのって本当に大変ですよね?

管理人もここで本当に悩みました…

しかし、上で挙げた「年収・勤務地、仕事の忙しさ」の3つの要素にさえ納得できるなら、後悔することはありません。

後は自分なりの判断基準だったり、説明会やインターン、面接を通して社員の方々の雰囲気を感じながら決めていくことが大切です!

この記事を読んで、皆さんが自分の進みたい道を選べることを祈っています!